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東大阪市

あしあと

    食品ロスの削減

    • [公開日:2022年12月7日]
    • [更新日:2022年12月7日]
    • ID:19255

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    食品ロスとは

    食品ロスとは、まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう食品です。

    食品ロスの現状

    日本で発生する食品廃棄物は年間約2,500万トンです。

    このうち、食品ロスは令和2年度で年間522万トンも発生しており、247万トンが家庭から、275万トンが事業所から発生しています。

    これは、全世界の食糧援助量の約1.2倍になります。

    また、食品ロスの発生量を日本人1人当たりで換算すると、お茶碗1杯分(約113グラム)と同じ量の食べ物を毎日捨てていることになります。

    「自分ひとりなら、捨てても大丈夫」

    この小さな積み重ねが、日本だけではなく世界でも大きな問題になっています。

    東大阪市では・・・

    令和元年度に実施した一般廃棄物組成分析調査報告書によると、家庭から排出される可燃ごみ(家庭ごみ)の約34%の生ごみのうち、手付かず食品が約6%、食べ残し等が約12%含まれていると推定されています。

    令和元年度の可燃ごみは、約87,000トン排出されており、市内で発生している食品ロスは約15,500トンあります。これは、市民1人当たりで換算すると約31kgになります。


    家庭での取り組みから「もったいない」をなくすためにできることから



    家庭から発生する食品ロスの原因は、
    「食べ残し」「直接廃棄」「過剰除去」です。

    新型コロナウイルス感染拡大を防止するために、自宅で食事をする機会が増えているこの時期に、食品ロスを減らすためにできることから始めませんか。

    (タイプ別)おうちでできる食品ロスの削減方法をご紹介!《食品ロス削減リーフレット》

    食べ残しをなくすために

    1. 買い物に行く前に冷蔵庫の中身をチェックしましょう。
    2. ばら売りや量り売り、少量パックなどを利用して、食べきれる分だけ買うようにしましょう。
    3. 外食の時は、食べきれる量を注文しましょう。
    4. 宴会では、「30・10(さんまる・いちまる)」運動を実践しましょう。

    「30・10(さんまる・いちまる)運動」とは・・・

    会食や宴会の時、「最初の30分間と最後の10分間は自席でお料理を楽しみ、食品ロスを減らしましょう」という運動です。

    楽しい会話に夢中になり、食べ残していませんか。
    会食や宴会での食べ残しはランチや定食の約5倍と言われています。

    直接廃棄をなくすために

    1. すぐ食べる商品は、賞味期限や消費期限の長い商品ではなく、陳列順に買いましょう。
    2. 賞味期限や消費期限が近いものから優先的に調理しましょう。
    3. 食品が長持ちする方法で保存しましょう。
    4. 食べきれない食品はフードバンクなどに寄付しましょう。


    消費期限とは・・・開封していない状態で表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限。

    賞味期限とは・・・開封していない状態で表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限。

    食品の期限表示に関する情報(消費者庁)【外部サイトに移動します】


    過剰除去をなくすために

    1. 食材を切る時は、食べられる部分を取り除かないようにしましょう。
    2. 野菜などの食材はできるだけ無駄なく使い切るなど、エコクッキングを心がけましょう。


    エコクッキングとは・・・環境のことを考えながら「買い物」「料理」「片づけ」を行う食生活のことです。

    CookPad内の消費者庁掲載のページ【外部サイトに移動します】


    さらに詳しく知りたい方に


    本市と包括連携協定を締結した株式会社ロスゼロでは、食品ロス削減に精力的に取り組んでいます。さらに詳しい取り組みが以下よりご覧いただけます。

    その他関連情報

    お問い合わせ

    東大阪市環境部循環社会推進課

    電話: 06(4309)3199

    ファクス: 06(4309)3829

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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