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東大阪市

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あしあと

    くらしとしごとがステキな関わりをもつモノづくりのまち 誰もが快適に暮らし、企業も元気なまち。市民とモノづくり企業がともに理解し、共生するまちづくりを進めています。

    モノづくりのまち あらゆる技術が集結するモノづくりの先進都市

    モノづくりのまち東大阪

    東大阪市は、日本を代表する“モノづくりのまち”。日常の暮らしに欠かせない技術から世界的な最先端技術まで、幅広い技術がこの東大阪には集積しています。

    モノづくりのまち東大阪とは

    製造業の数全国で5番目多いんです。

    市内の製造業の事業所数は5,954で、全国5位となっています。

    政令指定都市を除くと、全国1位という事業所数は、東大阪市が日本屈指のモノづくりのまちであることを証明しています。

    全国主要都市別事業所数(H28経済センサス活動調査)

    全国1位製造業の事業所密度だから、工場は身近な存在。

    市内の製造業の事業所密度は1km2あたり115.2で、全国1位を誇っています。

    東大阪市には、モノづくりの環境がとても身近にあります。

    全国主要都市別事業所密度
    (H28経済センサス活動調査による事業所数4,000以上の都市で比較)

    くらしを支えるモノづくり

    東大阪市内には、明石海峡大橋などの有名なインフラや世界的に有名な航空機のボーイング社やトヨタ自動車などに部品を供給して企業を下支えしている工場が多数存在します。

    また、身近なところでは歯ブラシ、カバン、家具の製造や国内の交通系ICカードのすべての加工と検査を行うなど、人々の暮らしを支える技術で、世界とつながっています。

    モノづくりネットワーク

    製品を受注した企業が、自社だけでは困難な仕事でもつながりのある企業と協力して製品づくりを行い、モノづくりの可能性を広げています。


    東大阪市のモノづくり企業には、親会社との系列を持たない企業が多いという特徴があります。

    他都市で見られる少数の大企業と系列会社で構成されるピラミッド型ではなく、地域内の分業が発達し、大企業と中小下請けといった縦系列の関係のみならず、中企業と中企業、中企業と小企業、小企業と小企業といったように縦横のネットワークで構成されています。

    地域内でのそのような関係性が、チャレンジ精神にあふれるまちをつくりあげ、国際競争力を支える礎となっています。

    住工共生のまちづくり

    モノづくりのまちである東大阪市にとって、モノづくり企業の集積は地域経済を支える重要な存立基盤です。このため、東大阪市では、市民の良好な住環境とモノづくり企業の操業環境を保全し、創出することにより、住工共生のまちを実現していきます。

    住工共生のまちづくりについて

    中小企業は地域経済の主役企業支援メニュー

    東大阪市では「東大阪市中小企業振興条例」を定め、中小企業の振興に務めています。

    また、企業支援として、「高付加価値化」「販路開拓」「創業環境の維持」「人材育成」といった観点からモノづくり企業の支援の取り組みを進めるとともに、各施策を有機的に連携させ、モノづくり企業の「情報収集」「製品企画」「試作品」「製品化(生産)」「販路開拓」までをトータルにサポートしています。

    企業支援メニューについて

    モノづくり企業データベース

    東大阪市では、モノづくりのまち東大阪の優れた技術をデータベース化したウェブサイト「東大阪市技術交流プラザ」を運営しています。

    東大阪市技術交流プラザでは、約1,200社の市内モノづくり企業の技術や製品情報を掲載しており、加工依頼、部品調達、試作品作りなどビジネスパートナー探しに活用いただけます。

    東大阪市技術交流プラザについて