市政だより 令和8年11月号 9面(テキスト版)
「うちだから」を、見つける
自社ならではの価値を見つめ直し、次の一歩につなげる伴走プログラム
専門サポーターとの対話や現場観察を通じて、技術、仕事の進め方、顧客との関係など、普段では当たり前になっている仕事を見つめ直します。
設備や加工精度だけでは表せない「自社だからこその価値」を言葉にし、これから取り組むテーマと次の一歩までを整理する全3回の個別伴走プログラムです。
プログラムのゴール
- 自社の強み・価値が言葉になる
- これから取り組むテーマが決まる
- 次の一歩が具体的になる
プログラムの流れ
- 事前ヒアリング
- 3回の個別支援
- 整理書の完成
- 対象
- 市内の製造業者
- 定員
- 10社(申込先着順)
- 申込方法・申込み先など
- 11月6日(金曜日)までに申込専用ウェブサイトで(電話、Eメールも可)
- 詳しくは、大阪デザインセンターウェブサイトをご覧ください。
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 一般財団法人 大阪デザインセンター 06(6265)2260、Eメールアドレス otomo@osakadc.jp
- 問合せ先
- モノづくり支援室 06(4309)3177、ファクス 06(4309)3846、Eメールアドレス monodukuri@city.higashiosaka.lg.jp
モノづくり企業のみなさまへ
住工共生のまちづくりを支援
市では、市民の良好な住環境とモノづくり企業の操業環境を保全・創出する「住工共生のまちづくり」に向け、モノづくり企業のための補助金を設けています。
住工共生モノづくり立地促進補助金
工場を新築・増築・賃借・取得するときに、土地・家屋の固定資産税・都市計画税を3年間補助します(上限なし)。
補助金の申請には要件があります。詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- モノづくり支援室 06(4309)3177、ファクス 06(4309)3846
工場移転支援補助金
工場を移転するときに、設備移転にかかる経費の半額を補助します(上限500万円)。
補助金の申請には要件があります。詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- モノづくり支援室 06(4309)3177、ファクス 06(4309)3846
相隣環境対策支援補助金
騒音・振動対策に係る経費の半額を補助します(上限300万円)。
補助金の申請には要件があります。詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- モノづくり支援室 06(4309)3177、ファクス 06(4309)3846
事業用地継承支援対策補助金
モノづくり企業に土地を売却するとき、売買金額の3パーセントを補助します(上限500万円)。
補助金の申請には要件があります。詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- モノづくり支援室 06(4309)3177、ファクス 06(4309)3846
教室を飛び出し、まちで学ぶ
日新高校の生徒が東大阪の未来を動かしています
実践型授業
高校生が商店街で「パン屋」を運営!
日新高校商業科の生徒が、商品企画から販売、接客などに挑戦。
地域のパン屋と協力して商品を開発し、商店街を舞台に、授業で学んだ知識を「商い」の現場で試しています。地域の方との出会いや、売れた喜び、思うようにいかない難しさも、すべてが生きた学びです。
生徒たちが考えた商品を、商店街でぜひお買い求めください!
- とき
- 11月6日(金曜日)、11月13日(金曜日)、11月27日(金曜日)13時20分~16時(完売次第終了)
- ところ
- サンロード瓢箪山 HIGAWARI館北店A(昭和町)
応援募集
今年もクラファンに挑戦中
生徒の「やりたい」を叶える。
いただいた寄附は店舗運営などのフィールドワークや生徒自らが学校の魅力を伝える情報発信のほか、地域住民が交流できる拠点活動の整備などに活用予定です。
詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
中学生向け
学校説明会・見学会へ行こう!
普通科・商業科・英語科。日新の学びを体感してください。
- 10月31日(土曜日)
- 第2回 オープンスクール
- 9時30分~12時40分
- 12月19日(土曜日)
- 第2回 学校説明会
- 9時30分~11時30分
- 1月16日(土曜日)
- 第3回 学校説明会
- 9時30分~11時30分
- 1月18日(月曜日)~2月26日(金曜日)
- 期間限定 学校見学会
- 15時~16時30分 ※要予約
※内容・申込方法など、詳しくは日新高校ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- 高等学校課 06(4309)3312、ファクス 06(4309)3838
