市政だより 令和8年11月号 10面(テキスト版)
すくすく☆トライファミリーフェスタ
「食育」「遊ぶ」「学ぶ」の3テーマを中心に、家族のみんながハッピーになる体験型イベントを開催します。
- とき
- 12月5日(土曜日)10時~16時
- ところ
- 文化創造館
- 対象
- プレママ、プレパパ、子ども(主に0歳~6歳)とその家族、これから家族になる人など
- ※詳しくは、特設ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- 母子保健課 072(970)5820、ファクス 072(960)3809
内容
- ねんどでオリジナル恐竜づくり&わくわくぬりえ体験
- プレママ・プレパパセミナー
- 親子で受ける性教育(幼児対象)
- バルーンアート
- 幼児の心肺蘇生法体験&子ども用防火着装体験
- 親子で楽しく工作しよう!
- みんなで食品つり
- バイオリン・声楽コンサート
- 大学生による手遊び・パネルシアター
- えほんの読み聞かせコーナー
- 世界に1つだけの手形・足形アート など
わくわくがいっぱいのイベント!抽選会もあるよ
みんなで来てね~
12月4日からは人権週間
人権について考えてみませんか
12月4日からの人権週間、12月10日の人権デーにあわせて、市ではさまざまなイベントを行います。
平和と人権のつどい
- とき
- 11月17日(火曜日)14時~16時30分
- ところ
- イコーラム(男女共同参画センター)
- 定員
- 200人(申込先着順)
- 内容
- 映画「35年目のラブレター」上映会
- ※一時保育(11月5日(木曜日)までに要申込み)と手話通訳・要約筆記あり。
- 申込方法・申込み先など
- 行事名、住所(郵便番号も)、氏名(ふりがなも)、年齢、電話・ファクス番号と一時保育が必要な方は子どもの氏名・年齢を市電子申請システムで(Eメール、電話、ファクス、往復ハガキも可)
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 〒577-8521市役所人権啓発課 06(4309)3156、ファクス 06(4309)3823、Eメールアドレス jinkenkeihatsu@city.higashiosaka.lg.jp
平和と人権展&識字展
市内学校園の園児・児童・生徒の平和と人権作品や識字学習生などによる作品を展示します。
- とき
- 11月28日(土曜日)9時~12時・11月30日(月曜日)~12月2日(水曜日)9時〜17時(11月28日は、平和と人権展のみ。12月2日は識字展が12時、平和と人権展が13時まで)
- ところ
- 市役所本庁舎1階多目的ホール・ロビー
- ※申込不要。
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 〒577-8521市役所人権啓発課 06(4309)3156、ファクス 06(4309)3823、Eメールアドレス jinkenkeihatsu@city.higashiosaka.lg.jp
12月10日からは北朝鮮人権侵害問題啓発週間
花園ラグビー場をブルーライトアップ
市では、全ての拉致被害者を取り戻すためのシンボルであるブルーリボンにちなみ、花園ラグビー場のメインゲートを青色にライトアップします。青色は、被害者の祖国日本と北朝鮮を隔てる「日本海の青」と、被害者と家族を唯一結んでいる「青い空」をイメージしています。
- とき
- 12月10日(木曜日)~12月16日(水曜日)日没後~22時
拉致問題啓発上映会
- とき
- 12月19日(土曜日)14時~15時30分
- ところ
- やまなみプラザ(四条)
- 定員
- 100人(申込先着順)
- 内容
- アニメ「めぐみ」と「拉致被害者御家族ビデオメッセージ」上映会
- ※一時保育(11月19日(木曜日)までに要申込み)と手話通訳・要約筆記あり。
- 申込方法・申込み先など
- 行事名、住所(郵便番号も)、氏名(ふりがなも)、年齢、電話・ファクス番号と一時保育が必要な方は子どもの氏名・年齢を市電子申請システムで(Eメール、電話、ファクス、往復ハガキも可)
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 人権啓発課
はぐさ市民劇場
人権週間記念講演会
タレントのサヘル・ローズさんが「誰もが自分らしく生きられる社会を目指して」と題して講演します。
- とき
- 12月5日(土曜日)14時~15時30分
- 定員
- 100人(抽選)
- ※保育・手話通訳あり。
- 申込方法・申込み先など
- 行事名、住所(郵便番号も)、氏名(ふりがなも)、年齢、電話・ファクス番号と参加希望人数を11月13日(金曜日)(必着)までにハガキで(電話、ファクス、直接も可)
- ところ 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 〒577-0832長瀬町3-4-3長瀬人権文化センター 06(6720)1701、ファクス 06(6729)9171
一人で悩まず相談を
女性に対する暴力をなくそう
11月12日からは「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
市配偶者暴力相談支援センター(DV相談室)では、状況に応じたさまざまな支援を行っています。また、11月7日(土曜日)~11月21日(土曜日)の間、イコーラム(男女共同参画センター)でDVについて理解を深めるためのパネル展を行います。
DVの種類と特徴
- 身体的暴力=殴る、蹴る、突き飛ばす など
- 精神的暴力=大声で怒鳴る、無視する、脅す など
- 経済的暴力=生活費を渡さない、お金を取り上げる など
- 性的暴力=性行為の強要、避妊に協力しない など
- 社会的暴力=行動を制限する、交友関係などを細かく監視する など
- 子どもを利用した暴力=子どもを取り上げると脅す、子どもに暴力を見せる など
- 問合せ先
- 多文化共生・男女共同参画課 06(4309)3300、ファクス 06(4309)3823
DV被害を受けたら
DV被害を受けたときは、決して自分を責めず、我慢しないでください。また、子どもの目の前で暴力を振るわれている場合、子どもの安全な生活と発達が脅かされます。一人で悩まず相談してください。
DV相談室では、専門の相談員が話を伺います。相手から離れて生活したい、相手に居場所を知られたくないなど、あなたの今の状況、気持ちに寄り添い支援します。なお、身の危険を感じた時は、迷わず警察(110番または近くの警察署)に連絡してください。
- 問合せ先
-
- DV相談室 06(4309)3191(月曜日~金曜日9時~17時30分〈祝休日を除く〉)
- DV相談+(内閣府実施) 0120(279)889(24時間)
- ※詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- 多文化共生・男女共同参画課 06(4309)3300、ファクス 06(4309)3823
誰でも相談できます
イコーラムみんなの相談室
- 問合せ先
-
- 女性相談員による電話相談 072(960)9206(火曜日~日曜日10時~16時)
- 男性相談員による電話相談 072(966)5002(第1土曜日13時~17時・第3水曜日19時~21時)
- ☆いずれも休館日を除く
- 問合せ先
- 多文化共生・男女共同参画課 06(4309)3300、ファクス 06(4309)3823
花園ラグビー場パープル・ライトアップ
「女性に対する暴力をなくす運動」の期間中、花園ラグビー場を紫色にライトアップします。パープル・ライトアップには、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるとともに、被害者に対して「一人で悩まず、まずは相談をしてください」というメッセージが込められています。
- とき
- 11月12日(木曜日)~11月25日(水曜日)日没後~22時
- 問合せ先
- 多文化共生・男女共同参画課 06(4309)3300、ファクス 06(4309)3823
配偶者などからの暴力(DV)に悩む方のための専用ダイヤル
06(4309)3191(月曜日~金曜日9時~17時30分〈祝休日・12月29日~1月3日を除く〉)
