市政だより 令和8年11月号 1・2・3・4面(テキスト版)
特集
ひがしおおさか子育て応援便 くるっく
はじまります!
Topic
住みたいまち 住み続けたいまちへ~こどもファースト〈4面〉
未来につながる統計データ 令和7年国勢調査結果〈6面〉
子ども虐待防止月間 オレンジリボンキャンペーン〈11面〉
市政だよりのタイトルには、東大阪フォントを使用しています。東大阪フォントは、企業同士のつながりや東大阪で生まれる部品がつながることでさまざまな製品となり、世界をつなげていることをイメージした、オリジナルのフォントです。
こどもと家族の笑顔を応援!
ひがしおおさか子育て応援便 くるっくがスタート
0歳から2歳は、こどもの成長の土台を育むとともに、保護者にとっても子育ての喜びや不安が交錯する大切な時期です。市では、在宅で子育てするすべての家庭を見守り、安心して子育てができる環境づくりをめざして、新たに「ひがしおおさか子育て応援便 くるっく」をスタートします。
- 問合せ先
- こども・こそだて応援課 06(4309)3213、ファクス 06(4309)3225
ひがしおおさか子育て応援便 くるっく
0歳から2歳の子育てにくるっくは、いっしょに歩みます。
乳幼児期の子育ては、毎日があっという間で気の抜けないもの。
そんな中でも、誰かとの何気ない会話や、こどもが楽しそうに遊ぶ姿にほっと心が和らぐことがあります。
「ひがしおおさか子育て応援便 くるっく」は、0歳から2歳までのこどもを育てる家庭に寄り添い、親子の交流や相談、見守りなどを通じてポイントなどがもらえる3つの機会を用意。こどもたちのすこやかな成長と、安心で楽しい子育てを応援します。
ギフトやポイントがもらえる3つの機会
「くるっくギフト」プレゼント
東大阪市で生まれたすべてのこどもに、出産記念品をプレゼントします。
- 対象
- 令和8年4月1日以降に生まれた0歳児
在宅訪問型支援
0歳児を育てるすべての家庭に訪問支援員が訪問し、見守りや相談対応を行います。訪問の後に、子育て用品と交換できるくるっくポイント(訪問1回につき3000ポイント、最大15000ポイント)をプレゼントします。
- 対象
- 令和8年4月1日以降に生まれた0歳児
施設利用促進型支援
保育施設を利用していない2歳児のいる家庭が子育て支援センターなどの施設を利用した際、子育て用品と交換できるくるっくポイント(施設利用1回につき2000ポイント、最大18000ポイント)をプレゼントします。
※今年度は各月最大2回。最初に2000ポイント付与。
- 対象
- 令和5年4月2日~令和6年4月1日生まれの2歳児がいる在宅子育て世帯(保育施設などを利用していない家庭)
- ※1歳児は令和9年度から対象予定。
くるっくのはじめかた~ギフト・ポイント獲得までのステップ
くるっくギフト
- 市から11月に青い封筒が届きます
- お知らせに記載の二次元コードから、専用ウェブサイトにアクセスし、記載のIDでログイン
- 専用ウェブサイト内で出産記念品のラインナップの中から好きな記念品を選択できます
ご自宅に出産記念品が届きます
在宅訪問型支援
- 訪問支援員の訪問予約をします
- 訪問支援員がご自宅を訪問し、話を伺います(2か月に1回、最大5回)
- 専用ウェブサイト内でくるっくポイントを贈呈します
子育て用品の中から好きなものを選び、ポイントと交換
くるっくポイントは貯めて使うこともできます
ご自宅に子育て用品が届きます
施設利用促進型支援
- 市から11月に青い封筒が届きます
- お知らせに記載の二次元コードから、専用ウェブサイトにアクセスし、記載のIDでログイン
- 専用ウェブサイトに掲載する対象施設を利用
- 対象施設の職員が提示する二次元コードを読み取る
- 専用ウェブサイト内でポイントを贈呈します
子育て用品の中から好きなものを選び、くるっくポイントと交換
くるっくポイントは貯めて使うこともできます
ご自宅に子育て用品が届きます
ポイントをためて交換しよう
貯まるたびに毎日使うおもちゃやおむつに交換することも、複数回分のくるっくポイントを貯めて、ずっと使える子育て用品に交換することもできます。
- 問合せ
- 「くるっく」運営事務局(アイテック阪急阪神内)
- 050(5444)0772(平日・第2土曜日・第4土曜日10時~17時〈祝休日を除く〉)
- 詳しくは、10月30日㈮10時以降の専用ウェブサイトをご覧ください。
子育て家庭とつながり、成長に寄り添う
子育ては、一人でがんばるものではありません。市は、こどもたちの成長に寄り添いながら、子育て家庭が必要なときに必要な支援につながる環境づくりを進めています。本事業を通じて、こどもたちの健やかな育ちと、保護者の皆さんの安心した子育てを支えていきます。
住みたいまち、住み続けたいまちへ
市では、未来を担うこどもたちが笑顔になり、子育て世代が安心してこどもを生み育てられるまちをめざして、次世代への投資やこどもファースト施策を進めています。
01 あなたの1票が、こどもファーストのまちのシンボルを決める
「こどもファースト」ロゴ総選挙
こどもたちをはじめ、市民の皆さんの意見を取り入れながら制作した2案から、「こどもファーストのまち」という魅力を市内外へ発信するためのブランドロゴを皆さんの投票で決定します。
A案
- (ロゴコンセプト)
- これまでのイメージにない新しい東大阪の魅力を発信するシンボルとして、「東大阪の頭文字であるH,G,S,Oのアルファベットをキャラクター化し、明るく思いやりの心を持ち、夢に向かって力強く自分らしく成長してほしい」という意味を込めています。
B案
- (ロゴコンセプト)
- 東大阪市の象徴であるハトをモチーフに、ひなから成長して巣立っていく様子を表現し、「自分の翼で飛び立つこども・若者に育ってほしい」という意味を込めています。
※決定したロゴは市の広報物などで使用するほか、協力店舗などに掲示いただき、地域で子育てを支える機運を高めていきます。
- 投票期間
- 10月21日(水曜日)~11月30日(月曜日)
- ※投票は市電子申請システムで。
キャッチコピー「夢みるこどもが育つまち」
令和7年度に実施した地方創生ラウンドテーブルのテーマ「こども・若者が夢を叶えられるまちづくり」での意見や、こどもファーストのまち東大阪のブランディング調査(アンケート・インタビュー)の結果も踏まえ、夢をもつこどもたちを地域全体で支え、成長を後押しするまちであることを表現した「夢みるこどもが育つまち」を、こどもファーストのまち東大阪のキャッチコピーに設定しています。
投票はこちら
抽選で10名様に3000円分の商品券をプレゼント
02 みんなの声からはじまるまちづくり
あなたの声で、ひがしおおさかの未来をつくろう。
こども・若者版 地方創生ラウンドテーブル こども委員募集!
こども・若者版 地方創生ラウンドテーブルでは、こども・若者の皆さんが、ひがしおおさかの未来について話し合い、自分たちの意見やアイデアを市に提案します。東大阪の好きなところ、もっと良くしたいところ、未来へのアイデアを話してみませんか?
- 対象
- 市内在住・在学(いずれか)で小学校5年生~高校3年生の年齢の方
- 日時
- 来年1月24日(日曜日)13時~16時30分
- 会場
- 東大阪市役所本庁舎1階多目的ホール・ロビー
- 申込期限
- 11月14日(土曜日)までに市電子申請システムで
- 申込みはこちら
- 問合せ先
- 企画課 06(4309)3101、ファクス 06(4309)3826
03 こどもの権利条例をつくります!(令和9年度制定予定)
こどもの権利とは、こどもが安心して暮らし、自分らしく成長するために大切なものです。
市では、すべてのこどもの権利が大切にされるまちをめざし、家庭や学校、地域、行政がともにこどもの成長を支えるためのルールとして「こどもの権利条例」の制定に向けた取組みを進めています。
- 問合せ先
- こどもまんなか政策課 06(4309)3194、ファクス 06(4309)3225
