市政だより 令和8年2月号 1・2・3・4面(テキスト版)
特集 出会いがうまれる 思いがつながる
7つの子育て支援センター
Topic
市民の皆さんの生活を応援 物価高騰における給付金〈5面〉
令和8年度 市民税・府民税の申告〈6面〉
65歳以上の方対象 ワクワクしたまなびのプログラム〈10面〉
市政だよりのタイトルには、東大阪フォントを使用しています。東大阪フォントは、企業同士のつながりや東大阪で生まれる部品がつながることでさまざまな製品となり、世界をつなげていることをイメージした、オリジナルのフォントです。
出会いがうまれる 思いがつながる
7つの子育て支援センター
市内には0歳から就学前までの親子が、いつでも気軽に利用できる子育て支援センターが7か所あります。各子育て支援センターには遊びのスペース、相談窓口、育児講座、地域情報の提供などのサービスが一体となっており、親子がゆっくり遊べる場はもちろん、子ども同士・親同士の交流も楽しめます。妊婦の方(プレママ、プレパパ)や里帰りなどで東大阪に帰ってきた方も利用できます。今回の市政だよりでは、子育て支援センターを身近に感じてもらい、気軽に利用してもらえるよう、その魅力と活用方法を紹介します。
- 問合せ先
- 子どもすこやか部施設給付課 06(4309)3302、ファクス 06(4309)3817
子育て支援センターってこんなところ
子育てをもっと楽しく!
多彩な催し
子育てに関する学びや、親子でいっしょに楽しめる催し(ふれあい遊びや制作)のほか、保護者のためのリフレッシュなど、さまざまな内容の講座を企画しています。
開催日時は市政だより、各センターの発行するおたより、市ウェブサイト、おやこ手帳(電子母子手帳アプリ)でお知らせ!
相談はいつでもOK!
不安や悩みの解消をお手伝い
子育て支援センターには保育士が常駐しています。
母乳や食事、健康、発達、子どもへの接し方など、日頃の子育てで感じる疑問や悩みをいつでも相談できます。
来館したときや電話での随時相談のほか、事前予約制での個別面談(個室)にも対応しています。また、保健師や心理士、栄養士などによる相談日を定期的に設けています。
必要なときに、必要な時間を。
子育て支援センターの一時預かり
家庭の事情やリフレッシュしたいときなど、一時的に子どもを預けたいと思ったとき、子育て支援センターの一時預かりを利用できます。各施設へ事前登録のうえ、利用予約を行ってください。事前登録と利用予約は、おやこ手帳(電子母子手帳アプリ)から行うことができます。
講座や一時預かりもアプリで予約!
講座・催しの検索や一時預かりの予約などは、おやこ手帳アプリのダウンロードが必要です。
アプリをダウンロード後、アカウントを作成し、利用設定を行ってください。
アプリのダウンロードはこちらから
こんなときに利用しています
おもいっきり遊びたいとき
予約不要の自由来館&お出かけ
ふらっと立ち寄れる居場所になっています
自由来館の時間は、月齢が違うお友だちとも交流できるので刺激になっています。また、子育て支援センターに来るとスタッフさんがいっしょに見守ってくれて助かっています。時間に縛られずふらっと行ける点が魅力で、思いついたときに立ち寄れる居場所になっています。最初は緊張しましたが来て良かったです。
子どもといっしょに楽しみたいとき
毎月のいろいろな講座・催し
親子での楽しみになっています
家にいるとできることが限られてしまいますが、子育て支援センターに行くといろいろな講座や催しが開催されているので親子で楽しみにしています。子どもだけでなく私自身も体を動かす講座などでリフレッシュしています!
子育ての悩みがあるとき
子育ての多様な悩みをスタッフさんに相談
子どものことは子育て支援センターで相談しています
育児に悩むことは多いですが、子育て支援センターで相談しています。相談内容ごとに時間が設けられ、保健師さんなどが対応してくださるので心強いです。お母さん同士の話も息抜きになり、それがきっかけで相談につながっていると感じます。
子育てサポーターは、さまざまな子育て相談を受けて、それぞれのニーズにあった子育て支援サービスを紹介する相談員です。子育て中の悩みやわからないことは何でも相談してください。ピンクの名札を着用していますので、子育て支援センターで見かけたら気軽に声をかけてください。
パパも大歓迎!!
気軽に利用してください
育児休暇中や仕事がお休みのときに、パパもいっしょに子育て支援センターに訪れる方が増えています。実際に利用しているパパたちにお話を聞きました。
Q 子育て支援センターはどのように知りましたか?
家族に教えてもらいました。最初は緊張しましたが、来てみると子どもたちも楽しそうで、私自身も安心して過ごしており、今では気軽に来れる場所になりました。
Q どんなときに利用されていますか?
雨の日や土曜日によく利用しています。だんだんとパパの利用者も増えてきていると思います。遊ぶ場所に困ったときにはぜひおすすめしたいです。
Q 利用してよかったことはありますか?
パパサークルに参加したことがきっかけでパパ友ができたことです。パパ同士で話せるのは息抜きにもなります。現在サークルの人数は10人程度で、都合のあうときにみんなで集まっています。
子育てサークル始めませんか?
子育て支援センターでは、「子育てサークル」の活動を支援しており、市内各地で子育て中の親子が集まり交流を深めています。3組以上の就学前親子が集まればサークルを結成することができます。
詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
子育てを応援する人たちがいます
子育ては人それぞれ。子育て支援センターのスタッフは、ママやパパを支えたい、応援したいという思いを日々大切にしています。家庭の形や子育ての仕方は時代とともに変化し、誰もが迷いや不安を抱く今だからこそ、気軽に相談できる場として子育て支援センターを頼ってください。そんな思いをもつスタッフに話を聞きました。
誰もが安心して立ち寄れる場所として
鴻池子育て支援センター 廣橋 法子さん
保育園や幼稚園の選択、離乳食、トイレトレーニングなど、子育ての悩みは尽きないと思います。子育て支援センターのスタッフは、そんな悩みごとを安心して相談できる居場所づくりをめざしています。
子育て支援センターは、里帰りで帰ってこられた方や、祖父母の方などさまざまな方に利用していただいています。初めて利用する方はどのように利用したらいいかわからないことも多いと思いますが、気軽にインターホンを押してください。電話での相談からでも大丈夫です。
同じ年代の保護者同士が出会える講座や、親子でリフレッシュできる講座もあり、ママやパパも楽しんで参加されています。
ママやパパが笑顔になると子どもたちも自然と笑顔になります。悩みを抱え込まず、誰もが安心して立ち寄れる場所でありたいと思っています。気軽に各支援センターをご利用ください。
さあでかけよう!笑顔があつまる子育て支援センターへ
子育て支援センターは、子育て中の親子を支える居場所です。
困ったときや不安を感じたときは、気軽に立ち寄ってください。
※子育て支援センターの催しは、11面に掲載。
石切子育て支援センター「そらっこ」
- 住所
- 中石切町4-12-28
- 電話
- 072(940)7009、ファクス 072(940)7014
- 072(940)7034(一時預かり専用電話)
旭町子育て支援センター「あさひっこ」
- 住所
- 旭町1-5
- 電話
- 072(980)8871、ファクス 072(985)1055
- 072(940)7770(一時預かり専用電話)
楠根子育て支援センター「ももっこ」
- 住所
- 楠根1-12-12
- 電話
- 06(4306)4151、ファクス 06(4306)3080
- 06(4306)3561(一時預かり専用電話)
布施子育て支援センター「ゆめっこ」
- 住所
- 長堂1-8-37
- 電話
- 06(6748)0210、ファクス 06(6748)0257
- 06(6748)0246(一時預かり専用電話)
鴻池子育て支援センター
- 住所
- 東鴻池町4-5-8
- 電話
- 06(6748)8251、ファクス 06(6743)0577
- 06(6224)3120(一時預かり専用電話)
荒本子育て支援センター
- 住所
- 荒本2-6-35
- 電話
- 06(6788)1055、ファクス 06(6788)2597
- 06(6224)3635(一時預かり専用電話)
長瀬子育て支援センター
- 住所
- 長瀬町3-6-3
- 電話
- 06(6728)1800、ファクス 06(6728)2413
- 06(6224)3220(一時預かり専用電話)
