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東大阪市

あしあと

    任意麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチン予防接種の費用を助成します

    • [公開日:2022年3月31日]
    • [更新日:2023年9月21日]
    • ID:24484

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    妊娠中(特に妊娠初期)の女性が風しんに感染すると、心疾患、白内障、聴力障害など(先天性風しん症候群)の子どもが産まれる可能性が高くなります。風しんの予防には、ワクチンを接種し、風しんに対する免疫を獲得すること(予防接種)が有効です。そこで、風しんの抗体価が低い対象者の方に麻しん風しん混合ワクチン(MR)または風しんワクチンの接種費用を助成します。

    対象者

    接種時に東大阪市民で、風しん抗体検査の結果、抗体が低いと判定された、次の(1)から(3)に該当する方です。ただし、風しんにかかったことが明らかな方や、風しんや麻しん風しん混合ワクチンを2回以上接種した方は対象から除きます。

    1. 妊娠を希望する昭和49年4月2日から平成17年4月1日生まれの女性(ただし妊娠中の方は除く)
    2. 上記1の配偶者またはパートナーで、平成17年4月1日以前生まれの男性
    3. 現在妊娠している女性の配偶者またはパートナーで、平成17年4月1日以前生まれの男性

    備考 上記のパートナーとは、事実上婚姻関係と同様の事情にある同居の方をさします。

    備考 風しんの抗体価が低い基準は、抗体検査の結果がHI法で16倍以下、EIA法で8.0未満です。

    実施期間

    令和5年4月1日から令和6年3月31日まで

    助成回数

    麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチン、いずれか1回(*基本は麻しん風しん混合(MR)ワクチン)


    自己負担金

    1000円

    備考 令和5年3月31日までに接種された分については、払い戻しはありません。

    備考 東大阪市委託医療機関以外での接種は助成の対象になりません。

    接種方法

    風しん抗体検査の結果、抗体価が低い場合、

    東大阪市風しん抗体検査・予防接種委託医療機関(別ウインドウで開く)に事前予約をしてください。

    麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは、風しんワクチンの接種ができます。接種にあたっては、風しん抗体検査の結果及び年齢と住所が確認できるもの(免許証、パスポート、健康保険証等)を医療機関に提示し確認を受けてください。(3)の対象者については母子健康手帳も必要です。

    対象者の条件など詳しくは、風しん抗体検査の実施についてのページをご覧ください。

    麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチンの予防接種を受ける場合の注意

    妊娠中の接種はできませんので、妊娠していないことをご確認ください。ワクチン接種後は最低2カ月間の避妊が必要になります。

    健康被害救済制度について

    予防接種法に定められていない任意の予防接種となります。万一、ワクチン接種により重篤な副反応が生じた場合は、予防接種法による健康被害救済制度ではなく、独立行政法人医薬品医療機器総合機構救済制度による救済の対象となります。

    風しんについて

    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 感染症対策課

    電話: 072(960)3805

    ファクス: 072(960)3809

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