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東大阪市

あしあと

    野菜を食べよう - めざせ1日350g! -

    • [公開日:2024年5月29日]
    • [更新日:2024年5月31日]
    • ID:13313

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    このページには以下の内容を掲載しています。

    野菜はどうして必要?

    野菜にはビタミン、ミネラルや食物繊維などの栄養素が多く含まれており、体の調子を整える役割があります。
    1日350g以上の野菜を摂ることで、1日に必要な栄養素を補いやすくなり、生活習慣病の予防につながります。
    またエネルギー(カロリー)が低いので、料理に野菜を加えることで満腹感も増し、肥満予防にもおすすめです。

    350gの野菜

    緑黄色野菜とその他の野菜

    野菜は、カロテンという栄養素の量によって、「緑黄色野菜」と「その他の野菜」に分けられます。
    カロテンには体内の活性酸素を減らす抗酸化作用があります。このため活性酸素の働きで作られる過酸化脂質が引き起こす動脈硬化を予防したり、老化やがんの発生に対しても効果があると考えられます。
    緑黄色野菜にはカロテンだけではなく、ビタミンCも豊富に含まれ、ほかにビタミンK・葉酸・ミネラルなどを多く含んでいます。
    1日の目標量350gのうち120gは「緑黄色野菜」から、残りは「その他の野菜」から摂るようにしましょう。

    参考:緑黄色野菜 | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)
         カロテノイド | e-ヘルスネット(厚生労働省) (mhlw.go.jp)

    野菜の分類
    緑黄色野菜

    ほうれん草、小松菜、春菊、にら、サラダ菜、にんじん、グリーンアスパラガス、ブロッコリー、さやいんげん、かぼちゃ、トマト、ピーマンなど

    その他の野菜

    キャベツ、白菜、レタス、白ねぎ、玉ねぎ、大根、かぶ、ごぼう、れんこん、きゅうり、なす、ゴーヤなど

    みんなはどのくらい野菜を食べている?

    下のグラフは、国や東大阪市による野菜摂取に関する調査結果です。

    野菜の平均摂取量(年代別)【国】

    どの年代も、1日の目標量である350gには達していません。
    20歳から29歳が最も低く223gとなっており、それ以降は80歳以上を除き、年代が高くなるにつれて摂取量は多くなっています。
    (令和元年度国民健康・栄養調査)

    野菜を1日に2食以上食べている人の割合(年代別)【東大阪市】

    幼児から中学生は80%台です。
    18歳から29歳は最も低く、53.3%です。
    それ以降は、野菜の摂取量と同様に、年代が上がるほど野菜を食べている割合が高い傾向です。
    (令和3年度第4次東大阪市食育推進計画市民アンケート調査)

    野菜を食べない理由(20-30歳代)【東大阪市】

    野菜を1日1食、またはほとんど食べない市民の野菜を食べない理由として、「作るのに手間がかる」、「野菜料理を用意する時間がないから」が約7割を占めています。
    野菜は洗う、皮をむくなどの下処理が必要なものが多いため、仕事や育児などで忙しい世代ではこれらの理由が上位になったと考えられます。
    そのほか、「野菜が苦手」、「外食や中食が多く、メニューに野菜がない」といった理由も挙げられました。
    (令和3年度第4次東大阪市食育推進計画市民アンケート調査)

    以上の結果から、国ではどの年代も野菜の平均摂取量は目標の350gに達していません。
    東大阪市民においても、野菜を1日1食、またはほとんど食べていない人の割合が高く、摂取量も目標に達していないと考えられます。

    野菜不足を感じる人は「健康な人はやっている?!野菜をたっぷり食べるコツ」を参考に、できることから始めてみましょう。

    健康な人はやっている?!野菜をたっぷり食べるコツ

    便利な食材を活用&簡単レシピで+1皿

    仕事や勉強、家事、育児など、忙しい毎日の中で野菜を摂るには、カット野菜や冷凍野菜など便利食材の活用もポイントです。
    また、以下のページで手軽に作れる簡単野菜レシピを紹介しています。
    今の食生活に野菜+1皿を目指しましょう。

    「カンタン野菜レシピー忙しいあなたの食事に手軽に野菜をプラス!-」(別ウインドウで開く)
    「市内コンビニ等で小学生デザインの”野菜どりポップ”を掲示します!-"6月食育月間"食育推進キャンペーン- 」(別ウインドウで開く)

    朝ごはんを食べよう!野菜も忘れずに

    朝ごはんを食べずに、1日2回の食事で350gの野菜を摂ることは大変です。
    まずは朝ごはんを食べて、1日3回しっかりと食事をしましょう。
    朝ごはんを食べる習慣がついたら、野菜をプラスしましょう。
    忙しい朝には、ミニトマトやレタスなど、洗うだけで食べられる野菜を常備しておくのがおすすめです。

    外食・中食*では野菜が入っているメニューを選ぶ

    外食や中食では、野菜が不足しがちです。
    野菜が入ったメニューを選んだり、野菜のサラダや小鉢などを追加することで、外食や中食でも十分に野菜が摂れます。

    *中食:弁当・惣菜などを購入して自宅などで食べること。

    野菜についてのお役立ち資料

    LET'Sトライ!野菜たっぷり生活

    野菜を食べるメリット、野菜をたっぷり食べるコツなど

    野菜を増やす!プラス1皿 春・夏ver.1

    どんな野菜でも合う!「野菜の肉みそ添え」など他5品

    野菜を増やす!プラス1皿 春・夏ver.2

    フライパンひとつでできる!「夏野菜の焼きサラダ」など他5品

    野菜を増やす!プラス1皿 秋・冬ver.1

    煮込み料理で野菜たっぷり!「鶏肉とおろしじゃがいものシチュー」など他5品

    野菜を増やす!プラス1皿 秋・冬ver.2

    野菜たっぷりのメイン料理!「ゴロゴロ大根麻婆」など他6品

    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 健康づくり課

    電話: 072(960)3802

    ファクス: 072(970)5821

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