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東大阪市

あしあと

    元気な1日は朝食から!

    • [公開日:2022年5月27日]
    • [更新日:2024年5月30日]
    • ID:1904

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    朝食の役割

    体内リズムを整える

    人間の体には体内時計と呼ばれるものがあり、光と関係があります。
    体内時計は、太陽が昇っている間は活動的に、沈んだら休息しなさい…と働きかけています。
    これを「体内リズム」といいます。「体内リズム」が自分の「生活リズム」とずれてしまうと、体にとってストレスとなり、しっかり活動することができなくなることがあります。
    毎朝、規則正しく起きて朝日を浴び、しっかり朝食を摂ることで、「体内リズム」と「生活リズム」が整います。

    脳へのエネルギー補給

    私たちの脳は“ブドウ糖”をエネルギー源として使っています。
    寝ている間も脳は働いています。
    朝食を食べないと、昼食までさらに時間が空くのでエネルギー不足になり、元気に活動しにくくなります。
    脳のエネルギー源のブドウ糖を朝食でしっかり補給し、脳と体をしっかり目覚めさせましょう。

    肥満予防

    朝食を食べないと、欠食時間が長くなり、次に食事をした時に血糖値が急上昇しやすくなります。
    急上昇した血糖値を下げるため、インスリンが分泌されます。
    インスリンは余ったブドウ糖を中性脂肪に合成するホルモンであるため、たくさん分泌されると肥満につながりやすくなります。

    便秘予防

    朝食を食べることで、胃腸が刺激され、活発に動きます。
    排便しやすくなり、お腹の調子が整いやすくなります。

    朝食を上手に食べるためにちょっとした工夫を!

    前日のうちに準備しておく

    • 食材を切る、ゆでるなどの下処理をしておく
    • 朝食用の材料を一ヶ所にまとめておく

    手のかからないものをプラスする

    • 牛乳、バナナ、ドライフルーツ、ゆで卵、カップスープなどを活用する
    • 大豆缶詰や、魚の味付け缶詰を、マヨネーズやドレッシングと和える
    • 前日の残りのひじきや切干大根の煮物などを、サラダに乗せたり、卵に混ぜて焼く
    • みそ汁に卵を落としたり、刻みのりやわかめを入れる

    栄養バランスを意識する

    主食・主菜・副菜をそろえて、栄養バランスを整えましょう

    • 主食
      ごはん、パン、麺類など。エネルギーのもとになる炭水化物が豊富。
    • 主菜
      肉、魚、卵、大豆製品など。体を作るたんぱく質が豊富。
    • 副菜
      野菜、海藻、きのこなど。体の調子を整えるビタミン・ミネラル等が豊富。

    朝食についてのお役立ち資料

    やってみよう!朝ごはん力診断

    朝食の役割やかんたん朝食レシピなど

    みんなで朝ごはん

    子どもも大人もおいしく食べられる朝食レシピなど

    朝食アイデアメニューコンテスト‐入賞作品レシピ集‐

    五目そうめん、ボリューム卵サンドなど

    お問い合わせ

    東大阪市健康部保健所 健康づくり課

    電話: 072(960)3802

    ファクス: 072(970)5821

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