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オンラインゲーム

[2013年3月7日]

ID:10291

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オンラインゲームについて

近年、オンラインゲームに関する相談が多く寄せられており、なかでも未成年者によるトラブルが増加しています。オンラインゲームは、パソコンや携帯電話などインターネットに接続できるさまざまな電子機器で気軽に利用できます。また、決済方法も複数提供されており利便性の高いものですが、サービス形態が多様で複雑なので、利用にあたっては注意が必要です。

 

相談事例

・クレジット会社から身に覚えのない高額な請求がきた。カード会社に確認すると、オンラインゲームの利用料であることがわかった。小学生の子どもに問いただしたところ、私の財布から勝手にクレジットカードを抜き取って決済したようだ。

・携帯電話でオンラインゲームをしていた高校生の子どもに「アイテムを買いたいからクレジットカードを貸してほしい」と言われた。一度だけならと思い、親の私が直接クレジット番号を入力し、500円分のアイテムを購入した。しかし、その後カード会社から10万円の請求書が届いたので子どもに聞くと、ゲームを続けるためにその後もアイテムを購入し続けたという。

・中学生の子どもがテレビで無料というゲームサイトのCMを見て、無料でゲームができると思い、そのサイトを何度か利用していた。後日、携帯電話会社から15万円もの請求書が届いた。

アドバイス

・子どもがオンラインゲームを利用する際に親のクレジットカードを無断で使用するトラブルが後を絶ちません。クレジットカードの管理には細心の注意を払いましょう。

・クレジットカードの番号を子どもに教えるのはやめましょう。また、子どもから頼まれて親がクレジット番号を入力する場合でも、一度決済しただけでクレジットカード番号が登録され、その後はクレジットカード番号の入力がなくても決済できるケースもあります。決済する前にクレジットカード番号が自動登録されるかどうかを確認しましょう。

・CMで無料とうたっていても、すべてのゲームが無料で利用できるとは限らず、有料のアイテムを購入しないとゲームの進行が難しいものもあります。

・子どもにオンラインゲームを利用させる場合は利用方法等をよく話し合い、ルールを決めておきましょう。また、ゲームによって課金の仕組みや内容が異なるので、親子共にどのようなサービス内容かを事前に確認しましょう。

お問合せ

東大阪市役所 市民生活部 消費生活センター
電話: 072(965)0102 ファクス: 072(962)9385