ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

東大阪市

あしあと

    布施駅前交通広場にて社会実験を実施します

    • [公開日:2026年10月21日]
    • [更新日:2026年10月15日]
    • ID:45235

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    本市のにぎわい拠点である布施駅周辺において、多様な人が集まり交流できるにぎわいのある空間の創出をめざし、布施駅前交通広場にて社会実験を実施します。

    社会実験期間中は、布施駅北口駅前交通広場のバスやタクシーの乗降場所を一時的に布施駅南側へ移設することにより、北口駅前交通広場に滞留空間を創出し、交通機能の集約可能性及び駅前空間の活用可能性について検証を行います。

    北口駅前交通広場のイメージ

    社会実験の概要

    実施期間

    令和8年11月16日月曜日から11月23日(月・祝) 

    実施場所

    布施駅前交通広場(北口・南口) 

    目的

    本市のにぎわい拠点である布施駅周辺において、多様な人が集まり交流するにぎわいのある空間の形成をめざし、布施駅北口および南口駅前交通広場の活用手法を検討するにあたり、現状の交通機能の集約可能性および滞留空間としての活用可能性を検証する

    社会実験の内容

    1.交通機能の集約可能性の検証

    北口駅前交通広場に乗り入れている路線バス及びタクシーの乗降場所を南側へ移設することにより、交通機能の集約可能性について検証します。

    <検証項目>

    • 駅前交通広場内および周辺道路の混雑状況
    • バス、タクシー利用環境への影響
    • 歩行者および一般車両の安全性  など

    2.滞留空間としての活用可能性の検証

    交通機能の一部移設を行うことで創出される北口駅前交通広場のスペースに人工芝や机、椅子等を設置することにより、滞留空間としての活用可能性を検証します。

    <検証項目>

    • 滞留空間の利用状況
    • 滞在状況および利用行動
    • 利用者ニーズや意見  など

    3.将来的な公共空間としての活用可能性の検証

    社会実験期間中、駅前公共空間を活用したイベントや各種取組を実施することにより、将来的な公共空間としての活用可能性について検証します。

    <検証項目>

    • 公共空間の活用ニーズ
    • にぎわい創出効果
    • 今後の利活用に関する意見  など

    バス・タクシーをご利用の皆さまへ

    社会実験期間中の乗降場所の変更について

    社会実験期間中は、現状の交通機能の集約可能性を検証するため、現在布施駅北口駅前交通広場に乗り入れしている路線バス・タクシーの乗降場所を南側に移設します。

    ご利用の際は、事前に以下の案内図をご確認ください。

    社会実験期間中の乗降場所案内図

    社会実験期間中に実施するイベント・取組

    現在調整中です。

    決定次第、順次掲載いたします。

    調査へのご協力及び駅前交通広場利用に関するお願い

    ・社会実験では、駅前交通広場内に定点カメラを設置し、交通状況や広場利用状況等の調査を実施します。

     なお、本調査は社会実験における交通状況や広場利用状況を把握することを目的としており、個人を特定するものではありません。

     また、利用者の皆さまを対象としたアンケート調査を実施する場合がありますので、ご協力をお願いいたします。

    ・社会実験期間中は、北口駅前交通広場への一般車両の進入はできません。

     また、南口駅前交通広場については、交通機能の集約可能性を検証するため、一般車両の進入及び駐停車はご遠慮いただきますよう、ご協力をお願いいたします。

    お問い合わせ

    東大阪市建築部市街地整備課

    電話: 06(4309)3215

    ファクス: 06(4309)3834

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム