令和8年度介護保険料の特別徴収額の誤りについて
1.概要
このたび、令和8年7月7日に本市から発送しました「令和8年度納入通知書(介護保険料額決定通知書)兼特別徴収開始通知書」の8月分の介護保険料について、日本年金機構から8月に送付された年金振込通知書に記載された介護保険料額と異なり、本来年金額から徴収するべき介護保険料に過誤が発生し、実際には異なる金額が年金から特別徴収されたことが判明いたしました。
また、対象となる市民の皆様には多大なるご迷惑をおかけするとともに、不信を招く結果となりましたことを心よりお詫び申し上げますとともに、今後は再発防止に努めてまいります。
2.原因
システムの不具合(現在調査中)により、日本年金機構に令和8年8月分の正しい特別徴収額データを提供できなかったため。
3.影響のある対象者(65歳以上のすべての方で年金から介護保険料を天引きされることにより納付する方法の方)
対象者総数 85,719人
還付対象者 53,637人
追加納付対象者 32,082人
4.本事案発覚からの対応経過
〇令和8年8月10日:本事案発覚
〇令和8年9月14日:還付対象者の方々へ還付通知書等を発送
〇令和8年9月24日:追加徴収対象者の方々へ納付書等を発送
なお、上記に必要な事務経費(20,014千円)を8月19日に予算措置しています。
5.特殊詐欺に係る注意喚起
本件の対応にあたり、市職員が電話でATMを操作させるようなことは絶対にありませんので、ご注意ください。
