冷蔵庫スッキリに10(ト)ライ!
毎月10日は、「冷蔵庫スッキリに10(ト)ライ!運動」

「冷蔵庫スッキリに10(ト)ライ運動」とは、
冷蔵庫内を定期的(毎月10日)にチェック・整理をすることで、期限切れなどの食品ロスを減らそう!という取り組みです。
令和7年度に実施した本市LINEアンケートにおいて、「あなたのご家庭では、どのような理由で食品ロスが発生しますか?」という質問を実施したところ、
◎【1位】食材の傷み(1,561人)
(冷蔵庫や保管庫等の中で、食材が傷んでしまい、廃棄すること)
◎【2位】期限切れ(1,436人)
(冷蔵庫や保管庫等の中で、賞味・消費期限となり、廃棄すること)
回答者の半数以上が、この2つの理由を選択しており、他の項目を大きく上回る結果となりました(*2,716人対象としたアンケート(複数回答可))。
冷蔵庫内を定期的に整理する習慣をつけることで、食品ロスを減らすことができます。
家事の時短や、食費の節約にもつながりますので、ぜひトライしてみてください!
◎毎月の確認・整理手順
✔賞味・消費期限の近い食べ物
✔肉・魚・野菜など傷みやすい食べ物 はありませんか?
②見つかった食材は早めに使い切ろう!
期限間近の食材は、なるべく早いうちに使い切り、冷蔵庫の中をスッキリさせましょう!
③冷蔵庫を整理しよう!
日頃から期限間近の食材を見つけやすくなります。以下の整理方法を参考に実践してみましょう↓
冷蔵庫の整理方法
ステップ1.食品をカテゴリ分けする
今ある食品を、以下の5つにカテゴリ分けします。
①定番食材 ②調理予定の食材 ③食べかけの食材 ④小さい食材 ⑤期限間近の食材
ステップ2.冷蔵庫内の置く場所を決める

【上段】賞味期限が長いもの、ストックが多いものを置く。
(例)定番食材など
【中段】見やすく、目につきやすいので、すぐに使うもの・食べかけのものを置く。
(例)調理予定の食材、食べかけ食材、小さい食材など
【下段】冷気は下に流れやすいので、期限の短いものを置く。
(例)期限間近の食材など
*配置に迷われた場合は、スーパーの陳列を参考にしても良いかと思います。
ステップ3.とりあえずのスペースをつくる

「とりあえず」のスペースを作ることは、整理整頓を長続きさせるコツです。
また、詰め込みすぎないことで冷気も保つことができます。
これで、冷蔵庫の整理が完了しました!お疲れ様でした。
整理整頓が長続きするコツ6選

1.使いかけは、クリップで留めて目立つところへ
2.保存する際の容器は、中身の見える透明の容器がおすすめ
3.早く食べきりたい食品は、手前に目立たせる
4.小さいものは、カゴへ入れてまとめる
5.野菜室(冷凍室)は上から見てパッとわかる配置にする
6.冷凍庫は縦収納で
