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東大阪市

あしあと

    冷蔵庫スッキリに10(ト)ライ!

    • [公開日:2022年12月7日]
    • [更新日:2026年9月17日]
    • ID:45025

    毎月10日は、「冷蔵庫スッキリに10(ト)ライ!運動」



    「冷蔵庫スッキリに10(ト)ライ運動」とは、
    冷蔵庫内を定期的(毎月10日)にチェック・整理をすることで、期限切れなどの食品ロスを減らそう!という取り組みです。


    令和7年度に実施した本市LINEアンケートにおいて、「あなたのご家庭では、どのような理由で食品ロスが発生しますか?」という質問を実施したところ、


    ◎【1位】食材の傷み(1,561人)

     (冷蔵庫や保管庫等の中で、食材が傷んでしまい、廃棄すること)

    ◎【2位】期限切れ(1,436人)

     (冷蔵庫や保管庫等の中で、賞味・消費期限となり、廃棄すること)


    回答者の半数以上が、この2つの理由を選択しており、他の項目を大きく上回る結果となりました(*2,716人対象としたアンケート(複数回答可))。


    冷蔵庫内を定期的に整理する習慣をつけることで、食品ロスを減らすことができます。

    家事の時短や、食費の節約にもつながりますので、ぜひトライしてみてください!


    ◎毎月の確認・整理手順


    ①期限間近の食材を見つけよう!

    ✔賞味・消費期限の近い食べ物

    ✔肉・魚・野菜など傷みやすい食べ物 はありませんか?


    ②見つかった食材は早めに使い切ろう!

    期限間近の食材は、なるべく早いうちに使い切り、冷蔵庫の中をスッキリさせましょう!


    ③冷蔵庫を整理しよう!

    日頃から期限間近の食材を見つけやすくなります。以下の整理方法を参考に実践してみましょう↓


    冷蔵庫の整理方法

    ステップ1.食品をカテゴリ分けする

    今ある食品を、以下の5つにカテゴリ分けします。

    定番食材 ②調理予定の食材 ③食べかけの食材 ④小さい食材 ⑤期限間近の食材


    ステップ2.冷蔵庫内の置く場所を決める

    【上段】賞味期限が長いもの、ストックが多いものを置く。

    (例)定番食材など

    【中段】見やすく、目につきやすいので、すぐに使うもの・食べかけのものを置く。

    (例)調理予定の食材、食べかけ食材、小さい食材など

    【下段】冷気は下に流れやすいので、期限の短いものを置く。

    (例)期限間近の食材など


    *配置に迷われた場合は、スーパーの陳列を参考にしても良いかと思います。


    ステップ3.とりあえずのスペースをつくる

    「とりあえず」のスペースを作ることは、整理整頓を長続きさせるコツです。

    また、詰め込みすぎないことで冷気も保つことができます。

    これで、冷蔵庫の整理が完了しました!お疲れ様でした。

    整理整頓が長続きするコツ6選

    1.使いかけは、クリップで留めて目立つところへ


    2.保存する際の容器は、中身の見える透明の容器がおすすめ


    3.早く食べきりたい食品は、手前に目立たせる


    4.小さいものは、カゴへ入れてまとめる


    5.野菜室(冷凍室)は上から見てパッとわかる配置にする


    6.冷凍庫は縦収納で

    お問い合わせ

    東大阪市環境部循環社会推進課

    電話: 06(4309)3199

    ファクス: 06(4309)3829

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