市政だより 令和8年8月号 6面(テキスト版)
できていますか?災害への備え
毎年8月30日からは「防災週間」、9月1日は「防災の日」と定められています。
この機会に、日頃の心構えや家庭での備えの大切さを認識し、災害時に被害が拡大しないよう次のような準備をしておきましょう。
地震に備えて
- 寝室に大きな家具は置かない
- 背の高いタンスや冷蔵庫などは転倒防止器具で固定する など
風水害に備えて
- 屋根の瓦やトタンの外れなどは補修し、アンテナはしっかり固定する
- 側溝や排水溝は掃除し、水の流れをスムーズにしておく など
1週間分の備えを
最低3日、できれば1週間分の食料品や飲料水、簡易トイレなどを備えておきましょう。
- 問合せ先
- 危機管理室 06(4309)3130、ファクス 06(4309)3858
非常持出品の確認を
避難場所での生活に最低限必要なものをリュックなどに詰めて、いつでも持ち出せるように準備しておきましょう。
非常持出品の一例
など
※非常時に必要なものは一人ひとり違います。各自が必要とするものを備えておきましょう。
- 問合せ先
- 危機管理室 06(4309)3130、ファクス 06(4309)3858
災害支援制度
大雨や台風で被害に遭われた方の生活再建に向けた支援制度があります。詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
- 危機管理室 06(4309)3130、ファクス 06(4309)3858
避難情報
避難情報の種類は次のとおりです。あらかじめハザードマップを確認し、適切な避難行動を考えておきましょう。
避難情報
警戒レベル5(災害発生または切迫)
- とるべき行動
- 命の危険があるため、直ちに安全確保を行う
- 避難情報など
- 緊急安全確保(市が発令)
〈警戒レベル4までに危険な場所から全員避難!〉
警戒レベル4(災害のおそれ高い)
- とるべき行動
- 速やかに危険な場所から避難場所へ避難する。避難場所への立退き避難がかえって命に危険を及ぼしかねないと自ら判断する場合は、近隣の安全な場所への避難や自宅内のより安全な場所へ避難する
- 避難情報など
- 避難指示(市が発令)
警戒レベル3(災害のおそれあり)
- とるべき行動
- 避難に時間のかかる方(高齢者、障害者、乳幼児など)とその支援者は危険な場所から避難する。その他の方も必要に応じて、自発的に避難する
- 避難情報など
- 高齢者等避難(市が発令)
警戒レベル2(気象状況悪化)
- とるべき行動
- ハザードマップなどにより災害リスク、避難場所や避難経路、避難のタイミングなどの再確認、避難情報の把握手段の再確認・注意など、避難に備え自らの避難行動を確認する
- 避難情報など
- 注意報(気象庁が発表)
警戒レベル1(今後気象状況悪化のおそれ)
- とるべき行動
- 防災気象情報などの最新情報に注意するなど、災害への心構えを高める
- 避難情報など
- 早期注意情報(気象庁が発表)
市から発令する避難情報は、防災行政無線(屋外スピーカー)、緊急速報メール、市ウェブサイト、市公式SNSなどさまざまな手段でお知らせします。避難情報が発令されたときは慌てずに、落ち着いて行動しましょう。
分散避難の検討を
避難所に多くの人が集まると、感染症のリスクが高まります。親戚・知人の家や自宅、車など公的な避難所以外への「分散避難」を検討しましょう。
- 問合せ先
- 危機管理室 06(4309)3130、ファクス 06(4309)3858
防災パネル展
- とき
- 9月1日(火曜日)10時~16時
- ところ
- 市役所本庁舎1階多目的ホール
- 問合せ先
- 危機管理室 06(4309)3130、ファクス 06(4309)3858
市内中小企業者対象
省エネルギー設備導入支援補助金
市内中小企業を対象に、空調設備やボイラ、コンプレッサー、LED照明など、事業所全体のエネルギー使用量の削減や職場環境の改善につながる省エネルギー設備導入に要する経費の一部を補助します。
- 対象
- 以下の条件をすべて満たす事業者
-
- 賃金総額を3パーセント以上引き上げることを目標とする
- 市内に事業所を有する中小企業者
- 市税の滞納がない
- 導入設備を継続して使用する
- 雇用保険の被保険者である従業員を1名以上雇用していること
- 補助対象経費
-
- 設備本体費
- 設置工事費
- リース導入の場合の賃借料(交付決定日の属する年度の3月末日までに支払われる賃借料)
- ※消費税などは対象外。
- 申込方法・申込み先など
- 8月17日(月曜日)から市電子申請システムで
- 詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 労働雇用政策室 06(4309)3178、ファクス 06(4309)3846
未来医療の共創拠点に
東大阪モノづくり相談窓口を開設
市では、中之島クロス内にオープンしたO-Nexusに「東大阪モノづくり相談窓口」を開設しました。本窓口では、医療・ライフサイエンス分野の大手企業、スタートアップ企業、研究機関などと市内企業との橋渡しを行い、新たな連携や事業機会の創出をサポートします。
- ところ
- O-Nexus内(大阪市北区中之島4丁目3番51号 中之島クロス9階124号室)
- 対象
- 市内製造業者
- 相談内容
-
- 医療機器ビジネスへの参入について
- 医療機器(非医療機器含む)の開発、販路開拓について
- スタートアップ企業との協業について
- 知的財産や業許可について など
- 利用方法
-
- 「会社名・氏名・電話番号・Eメールアドレス・相談内容」を記載し、Eメールで事前に申込み
- 相談内容を確認。内容に適したアドバイザーを選定
- 相談日時や形式について、調整の上、決定
- 相談実施
- 問合せ先
-
- 公益財団法人 東大阪市産業創造勤労者支援機構 06(4309)2301、ファクス 06(4309)2303、Eメールアドレス info@hispa.biz-web.jp
- モノづくり支援室 06(4309)3177、ファクス 06(4309)3846
東大阪市治安対策本部からのお知らせ
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