「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマーク 1次選考通過作品が決定!
「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマーク1次選考を通過した入選作品が決定しました。
今回入選した5作品の中から、市内小学生による投票(2次選考)で優秀賞1点を決定します。
選ばれた優秀賞(採用作品)につきましては、本市ホームページ等にて発表するほか、「2050(令和32)年温室効果ガス排出実質ゼロ」という新たな削減目標の実現に向けた、市民、事業者、各種団体、行政の各主体が一丸となって取り組む地球温暖化対策への活動のシンボルとして広く活用します。
「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマーク公募事業概要
募集内容
「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマーク
応募資格
日本国内に在住の方で、公募要項に承諾いただける個人または団体(年齢や居住地、プロ・アマチュア問わず)
募集期間
令和7年10月6日(月曜日)から令和7年11月30日(日曜日)
賞および副賞
優秀賞(採用作品)…賞金3万円、記念品
入選 …記念品
事業の詳細について
詳しくは、『「ゼロカーボンシティ東大阪」ロゴマークを公募します』(市ウェブサイト)をご確認ください。
入選作品一覧
彦根正様 の作品

(作品説明)
東大阪市の「ゼロカーボンシティ」ロゴマークは、「H(東大阪)」と「0(ゼロカーボン)」を 組み合わせ、未来への成長と循環を表しています。中央の「新芽」は持続可能性を、青い円は温室効果ガス排出実質ゼロと地球を象徴。ラグビーボールで「スポーツのまち」を表現し、全体が「モノづくりのまち」のエネルギーと、市民・事業者・行政が一体となる連携姿勢を力強く示しています。
平井康太様 の作品

(作品説明)
ゼロを模っているのは自然を表す木の葉です。そのゼロの旋風を起こすのは、東大阪が誇る工業(歯車)が回転し完成に向かいます。 また、その軌道上にはラグビーボールがあり、東大阪市民(チーム)全員でゴールにトライするためにチャレンジして行き、その行動はキラキラと光輝きます。ラグビーの街東大阪の工業を中心に全員がワンチームで目標に向かうことを表しています。
遠藤教広様 の作品

(作品説明)
数字の0をラクビーボールで表現、ラガーシャツを想起させるボーダー柄のライン上にゼロカーボンシティの文字を配し、シンプルながらスタイリッシュで使用・活用しやすいデザインとなるようにした。 「ラグビーのまち」として全国的に知られる東大阪市らしく、目標達成へ向けてワンチームとなるメッセージ性を強調した。
和田太一様 の作品

(作品説明)
ネジの木がモノづくりのまちを表し、SDGSカラーのラグビーボールがラグビーのまちを表しています。東大阪市民や市に関わる全ての人がワンチームとなり、ゼロカーボンにトライしていくことを切に願い、ロゴマークを提案します。
西田桜様 の作品

(作品説明)
モノづくりの街である東大阪市には多くの工場があり、二酸化炭素排出の課題があります。そこで、工場の煙を「ゼロCO2」の文字に変えることで排出削減への意志を示しました。また、建物や樹木を配置し、市民や企業が一体となって2050年のゼロカーボンシティを目指す取り組みを表現しました。シンプルで親しみやすいデザインとし、未来に変化を感じられるようなシンボルマークに仕上げました。
