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妊娠を希望する女性等の風しん抗体検査について

[2019年07月01日]

ID:24503

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風しんの無料抗体検査が医療機関で受けられます

妊娠中(特に妊娠初期)の女性が風しんに感染すると、心疾患、白内障、聴力障害など(先天性風しん症候群)の子どもが産まれる可能性が高くなります。風しんの予防には、ワクチンを接種し、風しんに対する免疫を獲得すること(予防接種)が有効です。

そこで、風しんに対する十分な免疫があるかどうか、抗体価を確認し、予防接種が必要かどうかを判断していただくために、風しん抗体検査を実施いたします。

予防接種の前に、まずは抗体検査を受けることをご検討ください。

対象者

(1)妊娠を希望する昭和45年4月2日から平成13年4月1日生まれの女性(ただし、妊娠中の方は除く)

(2)上記(1)の配偶者またはパートナーで、平成13年4月1日以前生まれの男性

(3)風しんの抗体価が低い妊娠中の女性の配偶者またはパートナーで、平成13年4月1日以前生まれの男性

検査時に東大阪市に住民票がある方のうち、過去に風しん抗体検査を受けた結果、十分な抗体価(HI法32倍以上,

EIA法8.0以上)がある方、検査で確定診断を受けた既往歴がある方を除く、次の(1)から(3)のいずれかに該当する方です。

妊婦健診には風しん抗体検査が含まれています。

対象者にあてはまるかどうかの確認は、風しん抗体検査の対象確認フローチャートをご利用ください。

予約時と検査時に、検査の対象者であるかどうかの確認をさせていただきます。


風しん抗体検査対象者対象者フローチャート

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実施期間

2019年4月1日から2020年3月31日まで 

助成回数

1回

自己負担額

無料

予約

検査を希望される場合は、※東大阪市妊娠に関する抗体検査および予防接種委託医療機関に事前予約をしてください。


東大阪市妊娠に関する抗体検査および予防接種委託医療機関一覧

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検査日当日の持ち物

年齢と住所が確認できるもの(免許証、パスポート、健康保険証等)をお持ちください。

また対象者(3)の風しんの抗体価が低い妊娠中の女性の配偶者またはパートナーの方は、母子健康手帳と、抗体価が低いことがわかる(検査数値が明記されている)ものもあわせてお持ちください。

風しん抗体検査に関するQ&Aに関してはこちらをご覧ください。

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風しんの予防接種について

対象者(1)(2)(3)の方で風しんの抗体検査の結果、風しんの抗体価が低い(HI法16倍以下もしくはEIA法8.0未満)と判定された場合、麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは、風しんワクチンの接種費用が助成される場合があります。

※ 風しん抗体検査と予防接種費用助成の対象者は、異なりますので、ご注意ください。

詳しくは、麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチン予防接種の費用を助成しますをご覧ください。


お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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