東大阪市の電力の調達における環境配慮
東大阪市電力の調達に係る環境配慮方針
本市では、脱炭素社会の実現に向けた取組の一環として、公共施設で使用する電力の調達において環境への配慮を進めています。
二酸化炭素(CO₂)フリー電力(注)を積極的に調達するため、「東大阪市電力の調達に係る環境配慮方針」を策定しました。
(注)発電過程において、CO₂を全く排出しない電力のことを指します。
東大阪市電力の調達に係る環境配慮方針
CO₂フリー電力調達実績
株式会社エナーバンクが提供する電力リバースオークションサービス「エネオク」を活用し、再生可能エネルギー100%の電力供給の条件を付し、価格競争を通じた調達を実施しました。
対象施設
市役所本庁舎及び旭町庁舎の2施設
調達内容
- 再エネ100%電気(CO₂排出がゼロの電気)
- 契約期間:令和8年4月から1年間
- 契約事業者:九電ネクスト株式会社
事業効果
- 2442.6 t-CO₂のCO₂削減見込み(本市公共施設からの温室効果ガス排出量の7.6%相当)
- 既存契約から約15%の電気料金削減見込み
- 再エネ100%電気を活用した公用車の「ゼロカーボン・ドライブ」の実現(本庁舎)
ご家庭の電気も「再エネ電気」に切り替えてみませんか?
小売電気事業者が提供する再エネ電気プランを選ぶことで、再生可能エネルギー由来の電気に切り替えられます。
詳しくは、「再生可能エネルギー導入方法(環境省ウェブサイト)」をご確認ください。(別ウインドウで開く)
