市政だより 令和8年6月号 7面(テキスト版)
市役所本庁舎前
大阪モノレール延伸に伴う工事がはじまります
大阪モノレール延伸事業は、令和15年度の開業をめざして工事が進められています。
このたび、市役所本庁舎前においても支柱建設工事が始まります。
工事期間中は不便をおかけしますが、理解と協力をお願いします。
歩道の通行範囲を一部制限
市役所本庁舎敷地南側に工事用の仮囲いが設置されるため、歩道の通行可能範囲が一部制限されます。
仮設スロープを設置
工事期間中は既設のスロープが使用できません。新しく仮設スロープを設置しますので、そちらをご利用ください。
詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
-
- 市役所本庁舎敷地内の通行経路について=管理課 06(4309)3125、ファクス 06(4309)3826
- 大阪モノレール延伸事業について=府モノレール建設事務所 06(4306)3172、ファクス 06(6744)3266
- 交通戦略室 06(4309)3216、ファクス 06(4309)3831
梅雨期・台風期 大雨に警戒
早めの情報収集、避難行動を
梅雨期や台風期を迎え、大雨への警戒が必要な季節になりました。大雨が降ると道路の冠水や土砂崩れなどが発生するおそれがあります。早めに気象情報を収集し、避難しましょう。避難情報は、緊急速報メールやおおさか防災情報メール、市ウェブサイト、市公式SNS(LINE、Xなど)、防災行政無線、広報車などでお知らせします。避難情報が発令されたときは、慌てずに落ち着いて行動しましょう。
避難所へ避難する際は、水や食料、防寒具、処方薬、モバイルバッテリー、貴重品などの災害用備蓄品を可能な限り持参してください。
分散避難の検討を
自宅で安全が確保できる場合は、必ずしも避難所に行く必要はありません。ハザードマップで居住地が災害リスクのある地域かどうかを確認し、上層階へ移動することで安全が確保できる場合は自宅の2階などへ避難してください。また、安全な親戚・知人宅への避難も検討してください。ただし、これらの場所への避難が難しい場合は、ためらわずに避難所へ避難してください。
在宅避難時は健康管理に気をつけ、普段から水や食料、生活必需品、常備薬などを備蓄しておきましょう。
- 問合せ先
- 危機管理室 06(4309)3130、ファクス 06(4309)3858
消防局救急ワークステーション
運用を開始
消防局では、救急隊員の知識・技能の向上を目的に、市立東大阪医療センターと連携し、救急隊員に対する生涯教育(病院実習)を行う病院派遣型救急ワークステーションの運用を開始します。市立東大阪医療センターに救急隊1隊3人を順番に派遣することで、救急出動体制も維持します。救急ワークステーション研修は、6月から開始します。市立東大阪医療センター救急外来での救急隊員研修に理解と協力をお願いします。
なお、4月27日に消防局救急ワークステーション開所式を行い、運用開始に関する合意書を締結しました。
- 問合せ先
- 消防局救急課 072(966)9100、ファクス 072(966)9669
救急ワークステーションを設置する目的
- 救急隊員の救急医療に関する知識や技術の向上
- 医師や看護師から教育を受け、質の高い救急活動に繋げる
- 医療機関と消防局が連携することによる地域医療体制の強化
- 問合せ先
- 消防局救急課 072(966)9100、ファクス 072(966)9669
