国民健康保険業務等システムの稼働環境に関する公表について
クラウド比較結果の公表
令和3年(2021年)9月に施行された「地方公共団体情報システムの標準化に関する法律」に基づき、本市の国民健康保険及び後期高齢者医療制度に係る事務処理システムを令和8年5月に標準準拠システムへ移行しております。標準準拠システムの稼働環境として、デジタル庁の整備する「ガバメントクラウド」の利用が努力義務とされていますが、本市国民健康保険及び後期高齢者医療制度に係る事務処理システムに関しては、比較検証の結果、ガバメントクラウド以外の環境を採用しております。
つきましては、「デジタル基盤改革支援補助金」の交付要件に基づき、ガバメントクラウドとの性能面・経済合理性に関する比較検証結果を公表します。
性能面・経済合理性の比較結果
