コッホ現象疑い事例への対応について
コッホ現象疑い事例への対応
BCG接種時、保護者にはリーフレット等(別ウインドウで開く)を用いて正常な経過とコッホ現象について説明してください。
接種後、コッホ現象と思われる症状が出現した場合は下記のフローチャートに従い対応をお願いします。

| Grade | 局所の所見 |
|---|---|
| 1 | 針痕部の発赤のみ |
| 2 | 針痕部の発赤+刺入部周辺の健常皮膚の発赤 |
| 3 | 針痕部の硬結(1か所以上) |
| 4 | 針痕部の化膿疹(1か所以上) |
| 5 | 針痕部の浸出液漏出or痂皮形成(1から9か所) |
| 6 | 針痕部の浸出液漏出and/or痂皮形成(10か所以上) |
ツベルクリン反応検査は、BCG接種後7日以内、遅くとも2週間以内に実施が必要です。
コッホ現象を疑う場合には、接種後5日から7日を目途にご判断をお願いします。
Grede3以上の場合、感染症対策課まで「コッホ現象疑い事例報告書」をファックスの上、お電話にてご連絡ください。
判断が難しい事例に関しては随時、感染症対策課までご相談ください。
また、コッホ現象を疑う症状が出現した場合は保護者へ局所反応の過程を写真撮影し、保存しておくようご説明ください。
BCGワクチン接種やコッホ現象については、大阪府BCG接種コッホ現象対応マニュアル(別ウインドウで開く)もご参照ください。
BCGワクチンに関する資料(コッホ現象疑い事例報告書・BCGワクチンに関する資料Q&A)
コッホ現象疑い事例報告書・BCGワクチンに関するQ&A

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