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東大阪市

あしあと

    市政だより 令和5年4月15日号 5面(テキスト版)

    • [公開日:2023年4月11日]
    • [更新日:2023年4月17日]
    • ID:35727

    保健所・センターだより

    • 東保健センター:072(982)2603、ファクス072(986)2135
    • 中保健センター:072(965)6411、ファクス072(966)6527
    • 西保健センター:06(6788)0085、ファクス06(6788)2916
    • 健康づくり課:072(960)3802、ファクス072(970)5821

    番号を確認のうえ、かけ間違いのないようにお願いします。

    車での来場はご遠慮ください。

    往復ハガキ、ハガキ、ファクス、Eメールで申し込む場合は、「行事名・教室名」「住所(郵便番号も)」「氏名(ふりがなも)」「年齢」「電話・ファクス番号」の基本事項を書いてそれぞれの申込み先へ送信してください。

    肺がん・結核エックス線検診

    とき ところ 定員 申込方法・申込み先など
    • 5月2日(火曜日)・5月16日(火曜日)9時10分から=西保健センター/35人/各実施日の4日前まで
    • 5月10日(水曜日)14時から=東保健センター/35人/5月2日(火曜日)まで
    • 5月19日(金曜日)9時20分から=中保健センター/40人/5月17日(水曜日)まで
    ☆いずれも申込先着順
    対象
    • 肺がん検診=市内在住の40歳以上の方
    • 結核検診=市内在住の65歳以上の方 
    申込方法・申込み先など
    各申込期限までに電話で
    申込方法・申込み先な 問合せ先
    東保健センター・中保健センター・西保健センター

    HPV(子宮頸がん予防)ワクチン接種

    平成25年から積極的勧奨が差し控えられていたHPVワクチンについて、令和3年11月26日から積極的勧奨が再開されました。また、差し控えの期間に接種機会を逃した方にも公平な接種機会を確保するため、令和7年3月31日までキャッチアップ接種を実施しています。4月1日から従来より定期接種で使用されている2価・4価HPVワクチンに加え、9価HPVワクチンが定期接種化しました。

    対象
    • 定期接種=小学校6年生~高校1年生相当(平成19年4月2日~平成24年4月1日生まれ)の女性
    • キャッチアップ接種=平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの女性
    接種回数・間隔
    ワクチンの種類・予防接種を始める年齢により、接種回数・間隔が異なります。詳しくは市ウェブサイトをご覧ください。
    持ち物
    母子健康手帳
    接種方法
    市内の予防接種委託医療機関へ直接予約
    ※「予防接種予診票」は予防接種委託医療機関で配布。すこやか番号がわかる方は予診票に記入してください。予防接種委託医療機関は市ウェブサイトをご覧いただくか、母子保健・感染症課または保健センターへお問合せください。
    問合せ先
    母子保健・感染症課 072(970)5820、ファクス 072(970)5821
    これまでに2価・4価HPVワクチンを1回または2回接種した方へ

    原則同じ種類のワクチンを接種することをお勧めしますが、医師と相談の上、途中から9価HPVワクチンに変更し、接種を完了することも可能です。

    ※2価・4価HPVワクチンを接種した後に9価HPVワクチンを接種することに対する効果やリスクについての科学的知見は限定されています。

    問合せ先
    母子保健・感染症課 072(970)5820、ファクス 072(970)5821

    麻しん風しん混合(MR)ワクチン
    接種費用を助成します

    風しんは妊娠中(特に妊娠初期)の女性が感染すると、心疾患や白内障、聴力障害など、先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。市では、出生児の発症を予防するため、風しんの抗体価が低い対象者に麻しん風しん混合(MR)ワクチンの接種費用を助成しています。

    風しん抗体検査
    対象者
    受診時に本市に住民登録があり、(1)~(3)のいずれかに該当する方
    1. 妊娠を希望する昭和49年4月2日~平成17年4月1日生まれ(19歳~49歳)の女性(妊婦を除く)
    2. 上記(1)の配偶者または同居のパートナーで、平成17年4月1日以前生まれ(19歳以上)の男性
    3. 抗体価が低い妊婦の配偶者および同居のパートナーで、平成17年4月1日以前生まれ(19歳以上)の男性
    ※予防接種を希望する場合は必ず抗体検査が必要。
    上記のうち対象外となる方
    過去に風しんにかかったことが明らかな方で過去に抗体検査を受けた結果、充分な抗体価があった方(HI法で32倍以上)
    実施期間
    来年3月31日まで
    助成回数
    1回
    自己負担額
    無料
    受診方法
    市内委託医療機関(市ウェブサイトに掲載)で無料で受診できます。市内委託医療機関へ直接予約してください。
    任意麻しん風しん混合(MR)ワクチン・風しんワクチン
    対象者
    受診時に本市に住民登録があり、(1)~(3)のいずれかに該当する方
    1. 妊娠を希望する昭和49年4月2日~平成17年4月1日生まれ(19歳~49歳)の女性(妊婦を除く)
    2. 上記(1)の配偶者または同居のパートナーで、平成17年4月1日以前生まれ(19歳以上)の男性
    3. 抗体価が低い妊婦の配偶者および同居のパートナーで、平成17年4月1日以前生まれ(19歳以上)の男性
    ※風しん抗体検査の結果、充分な抗体価がなかった方(HI法で16倍以下、EIA法で8.0未満)。
    上記のうち対象外となる方
    過去に風しんにかかったことが明らかな方で麻しん風しん混合(MR)ワクチンまたは風しんワクチンを2回以上接種した方
    実施期間
    来年3月31日まで
    助成回数
    1回
    自己負担額
    1000円
    受診方法
    風しん抗体検査の結果、充分な抗体価がなかった場合に、市内委託医療機関に直接予約のうえ、接種を受けてください。接種当日は、風しん抗体検査結果および年齢・住所が確認できるもの(運転免許証など)を医療機関へ提示してください((3)の対象者は母子健康手帳も必要)。
    問合せ先
    母子保健・感染症課 072(970)5820、ファクス 072(970)5821

    初めて成人用肺炎球菌ワクチンを接種する方
    接種費用を助成します

    成人用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌が原因となって起こる高齢者の肺炎などの発病や重症化を予防するためのものです。ただし、予防接種を受けることで、全ての肺炎を予防できるわけではありません。

    対象
    次のいずれかに該当する市内在住の方
    • 令和5年度に次に該当する年齢になる
      65歳(昭和33年4月2日~昭和34年4月1日生まれ)
      70歳(昭和28年4月2日~昭和29年4月1日生まれ)
      75歳(昭和23年4月2日~昭和24年4月1日生まれ)
      80歳(昭和18年4月2日~昭和19年4月1日生まれ)
      85歳(昭和13年4月2日~昭和14年4月1日生まれ)
      90歳(昭和8年4月2日~昭和9年4月1日生まれ)
      95歳(昭和3年4月2日~昭和4年4月1日生まれ)
      100歳(大正12年4月2日~大正13年4月1日生まれ)
      ※過去に肺炎球菌ワクチン(ポリサッカライド)の接種を受けたことがある方は対象外。
      ※対象者には4月下旬に案内ハガキを送付します。
    • 接種時に60歳以上65歳未満で、心臓や腎臓、呼吸器などの機能障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害により、日常生活活動が極度に制限されている(身体障害者手帳1級程度)
    実施期間・回数
    来年3月31日までに1回
    料金
    3000円
    ※今年3月31日までに接種した費用の払戻しはありません。生活保護受給者は免除制度あり(事前に福祉事務所での手続きが必要)。
    持ち物
    住所と年齢が確認できるもの、案内ハガキ
    接種方法
    市内委託医療機関に電話で予約
    ※市内委託医療機関は市ウェブサイトをご覧いただくか、母子保健・感染症課または保健センターへお問合せください。
    注意事項
    同剤を再度接種することによって注射部位の疼痛や紅斑、硬結などの副反応が強く発現すると報告されているため、過去に接種を受けていないか確認が必要です。医療機関や市ウェブサイトにある接種説明書をよく読み、効果や副反応を理解したうえで接種するかどうかを検討してください。
    問合せ先
    母子保健・感染症課 072(970)5820、ファクス 072(970)5821

    Medical News

    市立東大阪医療センターのスタッフがリレー形式で医療に関する情報などをお届けします。

    第77回
    認知症と歯周病

    市立東大阪医療センター 歯科口腔外科 千足 浩久 部長

    最近、アルツハイマー型認知症の新しい治療薬が開発申請されました。アルツハイマー型認知症は認知症の中でも最も多い病型で、脳内にアミロイドβや変異型タウタンパク質が蓄積し、神経細胞が減少する疾患です。加齢が最大の要因とされていますが、生活習慣や高血圧症、糖尿病などの基礎疾患も病気の発症や進行に深く関係しているようです。

    成人の半数以上が罹患する代表的な生活習慣病に歯周病がありますが、歯周病に関連する細菌がこのアミロイドβの生成、輸送、蓄積に深く関わっていることが判ってきました。歯周病菌の成分が免疫担当細胞に作用してカテプシンBと呼ばれる酵素の働きにより神経細胞に炎症を起こすタンパク質を形成し、炎症が生じた神経細胞内でカテプシンBがアミロイドβ生成を増加させるメカニズムが確認されました。

    また、歯周病は糖尿病の増悪因子でもあることから、歯周病がアルツハイマー型認知症の進行にさまざまな病態経路により関与すると考えられるようになっています。

    歯周病は予防できる疾患です。口腔の健康を保ち、健康な生活を手に入れましょう。

    問合せ先
    地方独立行政法人市立東大阪医療センター事務局総務課 06(6781)5101、ファクス 06(6781)2194

    お問い合わせ

    東大阪市市長公室広報広聴室 広報課

    電話: 06(4309)3102

    ファクス: 06(4309)3822

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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