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微小粒子状物質(PM 2.5)の状況

[2020年7月31日]

ID:10206

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東大阪市でのPM 2.5の状況

東大阪市内では、東地区の六万寺(南四条町3番33号)、中地区の環境衛生検査センター(西岩田3丁目3番2号)、西地区の西保健センター(高井田元町2丁目8番27号)の計3カ所でPM 2.5の濃度を測定しています。

本日のPM 2.5の濃度(速報値)

東大阪市内で測定している3局の本日のPM 2.5の濃度の推移(グラフ表示)につきましては下記のリンクよりご確認いただけます。
(速報値のため、データ検証の結果、後日修正されることがあります。)

※環境基準・・・1年の平均が1立方メートルあたり15μg以下であり、1日の平均が1立方メートルあたり35μg以下
         (1日平均値は年間98パーセンタイル値を日平均値の代表値として選択、評価するものとします。)

【関連情報】
学校法人 近畿大学(小若江3丁目)では大気中のPM 2.5など粒子状物質の濃度を独自に測定しており、下記ウェブサイト上で公表しています。

 

微小粒子状物質(PM 2.5)についての詳細や大阪府内の測定局の濃度(速報値)につきましては下記の大阪府のホームページのリンクよりご確認いただけます。

また、全国のPM 2.5の濃度速報値につきましては、環境省のホームページでご覧いただけます。

 

電子メールでPM 2.5注意喚起情報をお届けします

PM 2.5が高濃度になると予測される場合(※)、防災情報メールテレビ・ラジオ等報道機関を通じ注意喚起の情報をお知らせします。
防災情報メールは事前に登録をしていただかないと配信されませんので、以下の登録方法をご確認の上、ご登録をお願いいたします。

防災情報メール登録方法

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※<早朝の注意喚起>
         午前5,6,7 時の3時間平均濃度が85μg/m3 を超えた場合
         ⇒ 7時15分頃情報発信

   <昼の注意喚起>
         午前5時から12 時までの8時間平均濃度が80μg/m3 を超えた場合
         ⇒ 12時15分頃情報発信

 

注意喚起の際の行動の目安

注意喚起が行われた際は、以下の点にお気をつけください。(環境省が示した行動の目安)

    ・屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らす。

    ・屋内でも換気や窓の開閉を必要最小限にする。

    ・呼吸器系や循環器系疾患のある方、小児、ご高齢者は体調に応じて、より慎重に行動する。

 

PM 2.5とは

PM 2.5とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうち、粒径2.5マイクロメートル以下の微小な粒子のことをいいます。
  (参考) 
    1.0マイクロメートル(μm)は1ミリメートル(mm)の1 / 1000の長さです。
    2.5マイクロメートル(μm)の粒子は髪の毛の太さの1 / 30程度で、
    花粉より小さい粒子となります。

発生源としては、火山活動などの自然起源、工場や自動車からの排出ガスなどの人為起源、さらには海外からの移流など多様な排出源があります。
呼吸器の奥深くまで入り込みやすいことから、人への健康影響が懸念されています。

お問合せ

東大阪市 環境部 公害対策課 

電話: 06(4309)3204、3205

ファクス: 06(4309)3829

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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