ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

東大阪市

あしあと

    解体等工事を実施する場合のアスベスト有無等の事前調査

    • [公開日:2022年3月10日]
    • [更新日:2022年5月23日]
    • ID:201

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    6月は石綿飛散防止推進月間です!

    石綿飛散防止推進月間(6月、12月)

    大阪府では毎年6月及び12月を「石綿飛散防止推進月間」と位置づけ石綿飛散防止対策を重点的に取り組むこととされており、東大阪市も同時期に解体等工事現場へのパトロールを行っています。

    石綿事前調査結果報告制度の開始について(令和4年4月1日~)

    令和4年4月1日以降に着工する一定規模以上の工事については、工事の元請業者(または自主施工者)が、石綿の事前調査結果を所管する各自治体へ報告する必要があります。

    ・解体部分の延べ床面積が80m²以上の建築物の解体工事
    ・工事に係る請負代金の合計が100万以上の建築物の改修工事
    ・工事に係る請負代金の合計が100万以上の工作物の解体・改修工事

    事前調査結果の報告は原則として、「事前調査結果報告システム」を用いた電子申請となります。
    システムの登録、報告申請については以下のウェブサイトから行ってください。

    石綿総合情報ポータルサイト(厚生労働省ウェブサイト)(外部サイトに移行します)(別ウインドウで開く)

    解体等工事を実施する場合の石綿(アスベスト)の事前調査について

    解体や改造、補修を行う前には、事前にアスベスト(石綿)使用の事前調査が、元請業者に義務づけられています。
    元請業者は発注者に対し事前調査書面を交付し、調査結果を工事の開始までに説明しなければなりません。
    (書面を発注者、受注者共に3年間保管。自主施工者についても書面を作成し3年間保管。)

    解体等工事における事前調査結果の掲示板について

    解体等工事を行う際は、アスベスト使用の有無に関わらず、規定される事項を記載した掲示板を公衆の見やすい箇所に表示する必要があります。

    アスベストが建材に使用されていた場合の届出について

    アスベストの事前調査によって、石綿含有建材の使用が確認された場合、その材料の種類と使用規模に応じて、大気汚染防止法もしくは大阪府生活環境の保全等に関する条例に基づいた届出が、工事着工(作業のための足場等の設置も含む)の14日前までに必要になります。

    届出の説明や様式のダウンロードについてはこちらになります。(別ウインドウで開く)

    特定建設作業を実施する場合の届出について

    解体工事において、掘削機械やさく岩機を使用する際は特定建設作業実施届出書の提出が作業実施の7日前までに必要になります。
    特定建設作業の届出を行う際に、石綿についての簡易的なチェックリストも同時に提出をお願いしております。

    特定建設作業実施届出書(石綿チェックリストも含む)についてはこちらになります。(別ウインドウで開く)

    お問い合わせ

    東大阪市環境部公害対策課

    電話: 大気・悪臭担当:06(4309)3204 騒音・振動担当:06(4309)3205

    ファクス: 06(4309)3829

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム