市政だより 令和8年7月号 5面(テキスト版)
保育料無償化
来年4月から1歳児も対象に
市では、未来を担う子どもたちが笑顔になり、子育て世代が安心して子どもを生み育てられるまちをめざして、2歳児に引き続き来年4月から保育の必要性があると認定を受けた1歳児の保育料を無償化します。
無償化の期間は、満1歳になった後の4月1日から2年間です。満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間は、これまでどおり国の制度で利用料が無償化となります。なお、通園送迎費、行事費などは保護者の負担になります。
対象施設と手続き要否
- 幼稚園などの預かり保育
- 手続き必要 ※在籍または利用予定の施設へお問合せください。
- 企業主導型保育事業所
- 手続き必要 ※在籍または利用予定の施設へお問合せください。
- 認可外保育施設
- 手続き必要 ※在籍または利用予定の施設へお問合せください。
- 保育園、認定こども園、小規模保育施設
- 手続き不要
- 対象
- 保育所、認定こども園などを利用する1歳児
- ※住民税の申告が必要で、申告していない世帯は対象外。
- 詳しくは、市ウェブサイトをご覧ください。
- 問合せ先
-
- 利用認定に関すること=保育利用相談課 06(4309)3202、ファクス 06(4309)3817
- 給付支払いに関すること=保育給付課 06(4309)3302、ファクス 06(4309)3225
児童扶養手当・特別児童扶養手当
対象者は申請を
児童扶養手当および特別児童扶養手当の支給要件に該当する方は申請が必要です。
児童扶養手当
次のいずれかに該当する、18歳に達する日以降の最初の3月31日まで(政令で定める程度の障害がある場合は20歳未満)の児童を監護している父・母、または父母に代わって養育(児童と同居・監護し、生計を維持)する方が受給できます。
- 父母が婚姻を解消した児童
- 父または母が死亡した児童
- 父または母が政令で定める程度の障害の状態にある児童
- 父または母の生死が明らかでない児童
- 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
- 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
- 母が婚姻によらないで出産した児童
- 父または母が配偶者からの暴力(DV)で裁判所から保護命令を受けた児童
※上記のいずれかに該当しても受給できない場合があります。
所得制限
請求者、配偶者および扶養義務者(同居している請求者の父母兄弟姉妹など)が所得制限額を超過している場合は支給停止となります。
手当額や所得制限額など詳しくは、市ウェブサイトをご覧いただくかお問合せください。
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 国民年金課 06(4309)3165、ファクス 06(4309)3805
特別児童扶養手当
政令で定める程度の障害がある20歳未満の児童を監護している父母(主として児童の生計を維持するいずれか1人)または父母に代わって、その児童を養育している方に支給します。政令で定める障害の程度は、原則として診断書で判定を行います。ただし、次のいずれかの手帳をお持ちの場合は、診断書の提出を省略できる場合があります。
- 身体障害者手帳1級~3級と4級の一部(内部障害を除く)
- 療育手帳A・B1(B1は大阪府発行の手帳に限る)
※上記のいずれかに該当しても受給できない場合があります。
所得制限
請求者、配偶者および扶養義務者(同居している請求者の父母兄弟姉妹など)が所得制限額を超過している場合は支給停止となります。
手当額や所得制限額など詳しくは、市ウェブサイトをご覧いただくかお問合せください。
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 国民年金課 06(4309)3165、ファクス 06(4309)3805
家庭訪問型子育て支援「ホームスタート」
訪問ボランティア募集!
市では、子育て中の保護者の不安にいっしょに向き合うため、ホームスタート活動を行っています。自身の経験を生かし、ボランティアとして活動できる方を募集します。
ホームスタートとは
妊婦や乳幼児がいる家庭を訪問し、保護者の話を聞きながら、いっしょに家事や育児をするボランティア活動です。
活動の具体例
家事や育児の代行ではなく、保護者といっしょに次のようなことをします。
- 保護者の話をじっくり聞く
- 公園や子育て支援施設などに出かける
- 離乳食や食事を作る など
活動日数
1年に1家庭~5家庭程度の利用者を担当し、1家庭に対して、週に2時間×月4回程度訪問します。
安全安心のフォロー体制
- 利用者とボランティアは、連絡先の交換を一切しません。連絡は全て調整サポートスタッフを介します
- 調整サポートスタッフが、利用者とボランティアをマッチングします
- 訪問のたびに、調整サポートスタッフがボランティアの報告を受け、次の訪問の活動内容をいっしょに考えます
- スキルアップ講座やボランティア同士の交流会を実施します
ボランティアの声
今の子育て事情がわかって、今までにない視点で物事を見られるようになりました。
利用者の声
私も子どももボランティアさんが来てくれるのを心待ちにしていました。
- 問合せ先
- はぐくーむこどもセンター 06(4309)3197、ファクス 06(4309)3818
ボランティアとして活動するためには
原則子育て経験があり、ボランティア養成講座(7日間と別日に30分程度の面談)を受講・修了することが必要です。講座の受講は、訪問活動に協力いただくことが前提です。
ボランティア養成講座
- とき
- 9月3日(木曜日)~10月下旬(計8日間)
- ところ
- 希来里(若江岩田駅前)
- ※個別面談は10月22日(木曜日)にイコーラム(男女共同参画センター)で実施。
- ※カリキュラム内容や申込方法など、詳しくはホームスタート・東大阪ウェブサイトをご覧いただくか、お問合せください。
- 申込方法・申込み先など 問合せ先
- 特定非営利活動法人 東大阪子育てほっとネット 070(2311)9891
- 問合せ先
- はぐくーむこどもセンター 06(4309)3197、ファクス 06(4309)3818
東大阪市治安対策本部からのお知らせ
警察官をかたる詐欺が急増しています。警察官を名乗る者でも、お金を要求する話があれば、家族や警察に相談しましょう
