サービス付き高齢者向け住宅整備事業に係る意見聴取について
意見聴取について
高齢介護課では、令和8年1月1日より、サービス付き高齢者向け住宅整備事業に係る意見聴取について、以下の観点により意見を述べることとします。
1.地域の需要等を踏まえた高齢者住宅の確保
令和7年4月1日時点において、本市の高齢者人口に対する高齢者向け住宅の割合が、住生活基本計画(全国計画)で定める目標値(令和12年度4%)を超え、過剰な供給となっている旨、意見します。
2.公共交通機関へのアクセス等の立地
高齢介護課では意見を述べる予定はありません。
3.医療・介護サービスとの連携体制等
入居者が契約する居宅介護支援事業所については、従前から契約している居宅介護支援事業所を利用できること、また入居者の医療・介護ニーズに対応できるよう、近隣の医療機関・介護サービス事業所を入居者が自由に選択できることとし、入居に際し、事業所選択の権利侵害を行わないものとする旨、意見します。
4.立地誘導や防災その他まちづくりとの整合
高齢介護課では意見を述べる予定はありません。
意見聴取の手続きに関しては、下記のリンク先をご確認ください。
