生後5か月になったらBCGワクチンを受けましょう
5か月になったらBCG
BCGワクチンは、結核予防のためのワクチンです。特に結核性髄膜炎などの重症結核を予防します。
標準的な接種期間は、生後5か月以上8か月未満です。できるだけ早い時期に接種しましょう。接種時期が近づいたら、東大阪市内予防接種委託医療機関にご予約ください。
対象者
接種時に東大阪市内に住民登録がある生後1歳未満の児:標準的な接種時期は生後5か月以上8か月未満
接種回数
1回
費用
無料
注意事項
- 接種時には、母子健康手帳をお持ちください。
- BCGワクチン接種後、他の生ワクチンを接種する場合、27日以上の間隔をあけてください。
- 個別接種において医師が必要と認めた場合には、2種類以上のワクチンを同時に接種することが可能です。
- 接種にあたっては、ワクチンの説明書をご確認ください。
- 接種部位(両上腕外側部:肩の少し下)がジクジクしている、ステロイド入軟膏を使用している(接種部位以外の使用は問題ありません)場合は事前に接種医療機関、保健センターへ問い合わせてください。
- 結核患者と接触がある場合、接種の可否について感染症対策課へ問い合わせてください。
- 接種後1から5日以内に接種した部位の一つ一つの針跡が赤く腫れ、時にうみを持つような反応が起こった場合は結核菌に感染している場合がありますので、接種された医療機関または感染症対策課へご連絡ください。→コッホ現象(別ウインドウで開く)
- コッホ現象(疑)を診断した医師は、保護者の同意を得て下記の「コッホ現象疑い事例報告書」を感染症対策課へご提出ください。
BCGワクチンの説明書(保護者用)・BCG接種に関するQ&A
BCGワクチン説明書

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BCG接種に関するQ&A 保護者用

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BCG接種に関するQ&A・コッホ現象疑い事例報告書(医療機関用)
BCG接種に関するQ&A 医療機関用

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コッホ現象疑い事例報告書

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