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償却資産の価格・課税標準・税額

[2019年12月10日]

ID:23822

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(1)決定価格

 償却資産の価格は、取得時期・取得価額・耐用年数を基本として申告していただいた資産の評価額を一品ごとに算出し、それぞれの価額の全資産の合計額が決定価格となります。

(2)評価額の算出方法

算出方法
前年中に取得した資産
(資産の取得月に拘わらず半年分の減価償却を行う)
取得価額×(1-γ÷2)
前年前に取得した資産前年度評価額×(1-γ)

γ:定率法による耐用年数に応じる償却率

計算例

【例】 取得年月:平成29年3月
    取得価額:10,000,000円
    耐用年数:7年(償却率:0.280)

  • 平成30年度
    10,000,000円×(1-0.280÷2)=8,600,000円
                (0.280÷2は小数点以下第4位を四捨五入)
  • 平成31年度
    8,600,000円×(1-0.280)=6,192,000円
  • 令和2年度
    6,192,000円×(1-0.280)=4,458,240円

(3)課税標準額

 上記(1)の決定価格が課税標準額(千円未満切り捨て)になります。ただし、課税標準の特例が適用される場合は、課税標準の特例適用後の額が課税標準額となります。

(4)年税額の計算

 上記(3)の課税標準額に税率(1.4パーセント)を掛けて年税額を算出します。
 ただし課税標準額が150万円未満(免税点未満)の場合は課税されません。

令和2年度の年税額の計算例
所有資産(例)取得年月取得価額耐用年数評価額
看板平成29年  3月10,000,000円  74,458,240円
パソコン平成30年12月  2,000,000円  4   877,844円
印刷機令和元年10月  5,000,000円104,485,000円
合       計9,821,084円
  • 決定価格
    9,821,084円(評価額合計)
  • 課税標準額
    9,821,000円(決定価格千円未満切り捨て)
  • 年税額
    9,821,000円×0.014=137,494円⇒137,400円(百円未満切り捨て)

お問合せ

東大阪市 税務部 固定資産税課 

電話: 土地家屋担当:06(4309)3141~44 償却資産担当:06(4309)3145

ファクス: 06(4309)3810・11

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