ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

骨髄移植などにより、定期予防接種で得た免疫を失ったお子さんへ再接種費用を助成します

[2018年6月15日]

ID:22582

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 骨髄移植、臓器移植手術、抗がん剤治療等を行うことにより、予防接種で得られた免疫機能を失うことがあります。感染症を予防するためには、再接種が推奨されています。現在の制度では全額自己負担となっていましたが、東大阪市では、任意で再度予防接種を受ける場合の費用を助成します。

 再接種前に手続きが必要です。詳しくは母子保健・感染症課までお問合せください。

助成の対象

 助成の対象は、次の要件すべてに該当する方です。

対象者

(1) 骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植、臓器移植手術又は抗がん剤治療を行うことにより、定期予防接種の

  免疫が低下又は消失したため、予防効果が期待できず、再接種が必要と医師に判断されていること。

(2) 対象予防接種を受ける日において、東大阪市に住民登録があり20歳未満であること。

(3) 平成30年4月1日以降の再接種であること。

対象ワクチン

(1)  A類疾病に係る子どもの予防接種。

   (BCG、ヒブ、小児用肺炎球菌、四種混合、二種混合、MR、水痘、日本脳炎、子宮頸がん予防)

(2) 接種済みの定期予防接種の接種回数及び接種間隔については、予防接種実施規則の規定により接種していること。

  ※ 定期接種年齢内時点で未接種であったワクチンの接種は、対象外です。

  ※ 以下のワクチンには、接種年齢に上限があります。

再接種時の年齢制限
ワクチン  BCG小児用肺炎球菌  ヒブ四種混合 その他 
 年齢 4歳未満6歳未満 10歳未満 15歳未満 20歳未満 

実施期間

 平成30年4月1日から

助成金の額

 助成金の額は、当該予防接種にかかった費用です。(ただし、文書料は除きます。)

  ※ 上限があります。

手続きの流れ

 再接種を受ける前に、母子保健・感染症課へご連絡ください。事前申請が必要です。

  1. 助成対象認定の申請

    (申請書類)  様式はページ末尾よりダウンロードできます。

     ・ 東大阪市骨髄移植等による任意予防接種費用助成対象認定申請書(様式1号)

     ・ 医師の意見書(様式第2号)

     ・ 接種済の定期予防接種の接種回数及び接種間隔が確認できるもの(母子健康手帳の写し等)


  2. 市から助成対象認定書を発行

    ※書類の受理から通知書の発行まで1週間程度かかりますことをご了承ください。


  3. 医療機関で再接種(※全額自己負担で医療機関へ支払い、後日払い戻し)

   【注意】必ず助成対象認定を受けてから再接種を行ってください。


  4. 予防接種費用助成金請求書の提出

    ※提出期限は、接種した年度の3月31日まで。3月に接種した場合は、4月10日まで

     (提出書類)

     ・ 東大阪市骨髄移植等による任意予防接種費用助成申請兼請求書(様式第4号)

     ・ 領収書の原本(※同時接種の場合は、各予防接種の内訳金額がわかる明細書が必要)

     ・ 接種したことが確認できる書類(予防接種済証など)

  5. 助成金の交付決定後、指定口座へ振り込み


助成対象認定申請に必要な書類

お問合せ

東大阪市 健康部   保健所 母子保健・感染症課 

電話: 072(960)3805

ファクス: 072(960)3809

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム


骨髄移植などにより、定期予防接種で得た免疫を失ったお子さんへ再接種費用を助成しますへの別ルート