ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

自殺と自殺予防について

[2020年11月17日]

ID:11595

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

自殺も自殺予防も私たちにとっても身近な問題です

 警察庁自殺統計に基づく令和元年中の自殺者数の状況は、全国で20,169人、大阪府で1,231人でした。自殺は、さまざまな要因が複雑に関係して、「その多くが追い込まれた末の死」であり、「その多くが防ぐことができる社会的な問題」であるといわれています。

 さまざまな悩みを抱えている方は、一人で悩まず、専門の相談機関にご相談ください。また、身近な方の悩みに気づいたら、温かく寄り添いながら、悩みに耳を傾け、専門家への相談をすすめ、やさしく見守りましょう。

困ったとき、悩んだときは、迷わず相談を

こころの健康に不安を感じたら迷わず、住所地の保健センター(管内保健センター町名別一覧表)の精神保健福祉相談を予約してください。

その他、大阪府のウェブサイト「悩みの相談窓口一覧(外部サイト)」でさまざまな相談先が見つかります。

また、次のリーフレット「悩みの相談先一覧」もご覧ください。

自殺に至る悩みの原因はさまざまです

自殺の危険要因となり得るもの(NPO法人ライフリンク『声なき声に耳を傾ける自殺実態1000人調査』より抜粋)

危険要因のカテゴリー

危険要因と考えられるもの

健康問題

身体疾患、うつ病、統合失調症等、アルコール問題、病苦、認知症、出産

経済・生活問題

倒産、事業不振、失業、就職失敗、生活苦、負債(多重債務・住宅ローン)、借金の取立て、連帯保証、経営の悩み

家庭問題

家族間の不和、家族との死別、家族の将来悲観、離婚の悩み、被虐待、DV被害、育児の悩み、介護・看病疲れ、親の不仲・離婚、妊娠・不妊の悩み

勤務問題

仕事の失敗、職場の人間関係、職場環境の変化、休職、過労、職場のいじめ、仕事の悩み、定年退職

学校問題

進路の悩み、学業不振、いじめ、教師との関係、他生徒との関係、ひきこもり、不登校、教師からの叱責

男女問題

結婚をめぐる悩み、失恋、不倫の悩み、恋人の自殺、性同一性障害

その他の問題

犯罪発覚、犯罪被害、後追い、心中、近隣関係、将来生活への不安、単身赴任、災害、親への家庭内暴力、高校中退、事故、同業者・同僚の自殺、配偶者への暴力、その他

東大阪市の自殺予防への取組み

  • 保健センターにおける精神保健福祉相談
  • 地域で自殺予防を担う人材の養成
  • 自死遺族相談
  • 庁内連絡会や自殺予防のための地域ネットワークでの連携
  • お問合せ

    東大阪市 健康部   保健所 健康づくり課 

    電話: 072(960)3802

    ファクス: 072(960)3809

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問合せフォーム