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東大阪市

あしあと

    ポンプ施設

    • [公開日:2026年4月16日]
    • [更新日:2026年4月16日]
    • ID:42188

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    わたしたちが毎日使っているトイレやおふろ、キッチンの水。

    その水はどこへ行くか知っていますか?

     

    東大阪市には、約1200kmもの長い下水道管と、

    39か所のポンプ場があり、下水や雨水はこれらの施設を通って処理場や川に流れていきます。


    これらの下水施設が、まちをきれいにし、

    さらに大雨からみんなのくらしを守っているのです。

     


    トライ君吹き出しの画像
    ポンプ場には、大きく4つの役わりがあります。



    中継ポンプ場は、よごれた水を処理場へ送る大切な施設です。

    さらに、大雨のときは

    雨水を川へ送り出して、まちが水びたしになるのを防ぎます。



    河川排水ポンプ場は、大きな川の水があふれそうなときに活やくします。

    大雨がふると、大きな川の水位が上がり、

    小さな川へ水が逆流することがあります。

    そこで!

    ✔ ゲートをしめて逆流を止める

    ✔ ポンプで水を強制的に川へ送る

    こうして、まちを水害から守っています。


    雨水貯留施設は、とても強い雨がふったとき、

    一度に流しきれない雨水を「いったんためる」施設です。

    大きな地下タンクのようなイメージです。

    水をためて、雨が弱まってから少しずつ流すことで、

    浸水を防ぎます。



    マンホールポンプ場は、低い土地にある下水を

    ポンプで高い場所へ押し上げます。



    お問い合わせ

    東大阪市上下水道局下水道部下水ポンプ施設課

    電話: 06(4309)3256

    ファクス: 06(4309)3912

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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