ポンプ施設

わたしたちが毎日使っているトイレやおふろ、キッチンの水。
その水はどこへ行くか知っていますか?
東大阪市には、約1200kmもの長い下水道管と、
39か所のポンプ場があり、下水や雨水はこれらの施設を通って処理場や川に流れていきます。
これらの下水施設が、まちをきれいにし、
さらに大雨からみんなのくらしを守っているのです。


ポンプ場には、大きく4つの役わりがあります。


河川排水ポンプ場は、大きな川の水があふれそうなときに活やくします。
大雨がふると、大きな川の水位が上がり、
小さな川へ水が逆流することがあります。
そこで!
✔ ゲートをしめて逆流を止める
✔ ポンプで水を強制的に川へ送る
こうして、まちを水害から守っています。

雨水貯留施設は、とても強い雨がふったとき、
一度に流しきれない雨水を「いったんためる」施設です。
大きな地下タンクのようなイメージです。
水をためて、雨が弱まってから少しずつ流すことで、
浸水を防ぎます。

