オレンジガーデニングプロジェクト

「認知症になっても希望をもって自分らしく暮らし続けられる社会」に向けた活動が全国のさまざまな場所で行われ、その一環として「オレンジガーデニングプロジェクト」の動きが広がっています。
東大阪市でも令和5年度からこのプロジェクトに参加しています。
オレンジガーデニングプロジェクトとは?
オレンジ色は認知症啓発のシンボルカラーです。「認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていこう!」という思いを共有し、楽しみながら花を育て、認知症月間の9月に合わせて、全国各地でオレンジ色の花を咲かせるプロジェクトです。
この活動をきっかけに、認知症について考え、周囲の人と話したり、認知症の人といっしょに花を育てたり、人・地域・社会との繋がりをもち、認知症になっても暮らしやすいまちをみんなで創っていきましょう。
オレンジの花の写真を募集しています
皆さんの周りにあるオレンジの花の写真を投稿してください
公式ウェブサイトや市の事業で活用させていただく場合があります
今年度の取り組み紹介

若年性認知症当事者の方と枚岡公園にオレンジ色のジニア(百日草)を植えました。
オレンジ色の花苗配布会を実施します
・6月18日 木曜日 10時から ライフ大平寺店
・6月24日 水曜日 10時から ライフ高井田店
「あっこでわかるじぶんのからだ」(別ウインドウで開く)の各ブースで、測定や体験をされた方にお渡しします。(無くなり次第終了)
