スクラムオフィスについて
採用情報
- 現在募集中の採用選考はありません。
- 令和8年1月28日にスクラムオフィス職場見学会を開催します。詳しくはこちらのページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
スクラムオフィスとは
精神障害者や知的障害者を会計年度任用職員として任用する取組みで、令和3年6月にスタートしました。
障害者や障害に対する本市職員の理解促進や、障害者雇用の促進を目的としています。
令和8年1月現在、知的障害者1名・精神障害者4名がスクラム作業員として、東大阪市役所ではたらいています。
チャレンジ雇用であるため、東大阪市役所ではたらいた経験を活かしてそれぞれの次のステップをめざします。
スクラムオフィスを知るためのキーワード
チャレンジ雇用
知的障害者等を1年以内の期間を単位として各府省や自治体において非常勤職員として雇用し、1年から3年はたらいた経験を踏まえて一般企業等への就職につなげる制度です。
スクラム作業員
チャレンジ雇用で採用され、勤務する職員をスクラム作業員と呼んでいます。
スクラム作業員は障害特性等により得意なことが違うため、勤務する場所や業務の内容が異なります。
- スクラムオフィスではたらくスクラム作業員
市役所総合庁舎12階にあるスクラムオフィスで、業務支援員のサポートを受けながら、市役所内のさまざまな職場から頼まれた業務を行っています。
書類を封筒に入れる作業、封筒などへのスタンプ押し、ラベルシールの貼り付け、アンケート結果のデータ入力、印刷・製本作業など
- 配属された職場ではたらくスクラム作業員
配属された職場で、周りの職員のサポートを受けながら、配属先の事務補助作業を行っています。
業務の内容は職場によって違いますが、電話応対の経験があって得意なスクラム作業員ははたらき始めてすぐに積極的に電話応対を行い、電話応対が苦手なスクラム作業員は少しずつチャレンジするなど、それぞれの状況に合わせて仕事に取り組んでいます。
データの入力・集計作業、電話応対、申請書類のチェック、配属先の職員から都度依頼される簡易な業務(名刺の印刷、シュレッダーなど)、備品の在庫管理など
業務支援員
スクラムオフィスには専属の支援員が1名おり、スクラム作業員がそれぞれの得意なことを活かしてはたらくために必要なサポートをしています。
スクラムオフィスの業務風景
スクラムオフィスが本市の広報媒体に掲載されました!
スクラムオフィスにはたくさんの業務依頼があるため、複数の依頼業務に同時進行で取り組んでいます。
誰がどの業務に取り組むかは、スクラム作業員の経験や得意・不得意、業務量や内容のバランスなどを考えて、業務支援員が割り振ります。

母子手帳等の封入

広報物のセット組み

図書の梱包

二十歳の記念式典案内の封入
