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ケガをした野生鳥獣・巣から落ちたヒナがいたら

[2018年04月01日]

ID:22079

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ケガをした野生鳥獣を見つけたときは

 野生鳥獣は、さまざまな理由で衰弱し、そのまま息絶えることがあります。かわいそうに思えるかもしれませんが、ほかの生物の糧になったり、また逆にほかの生物を襲ったりすることは、いわば自然の摂理であり、生物多様性の保全の観点からも、傷ついた野生鳥獣を見つけたときは原則そのままそっとしておいてください。

 道路上などの危険な場所で見つけたときは、なるべく素手で触らないようにして、近くの雑木林や草原等の自然が残された場所にそっと放してあげてください。

 安易に保護してしまうと、かえって弱ったり、自力で餌を取ることができなくなるなど、自然の中で生きていけなくなることがあります。


 また、許可なく野生鳥獣を捕まえたり飼ったりすることは、法律で禁止されています。


巣から落ちたヒナがいたら

 ヒナは巣立ちの練習などで巣から落ちてしまうことがあります。しかし、怪我をしていなければ親鳥が給餌や誘導をするうちに、すこしずつ飛べるようになると考えられます。親鳥は人がヒナの近くにいると警戒して近づけないので、近くに巣があれば巣の中に戻してあげるか、そのままにしておいてください。

 ネコやカラスなどに襲われることが心配な場合には、ヒナを近くの茂みなどに移しておくと、親鳥は姿が見えなくてもヒナの声で気づくことができます。


巣とヒナのイラストです。

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東大阪市 健康部   保健所 食品衛生課 動物指導センター 

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