ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

東大阪市

あしあと

    モノづくり教育支援事業

    • [公開日:2021年9月3日]
    • [更新日:2021年9月3日]
    • ID:15031

    ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

    今年度はオンラインでも実施!モノづくり教育支援事業

     市では、モノづくりへの興味や楽しさを感じてもらい、将来の東大阪を担う人材の育成を図ることを目的に、市内企業の協力を得て毎年市内小学校2~6年生を対象とするモノづくり体験教室を平成14年度より実施しています。この事業は学校の総合学習の一環として行っており、毎年5~6月ごろ、市内小学校に対して募集を行っています。

     市内企業を会員とするNPO法人東大阪地域活性化支援機構に事業委託し、実際に製造業に携わる方が講師として小学校に赴き体験教室を行います。

     令和3年度はコロナウイルス感染症拡大の拡大を懸念し、講師訪問・オンライン・動画(DVDで配布)を併用する形で事業を実施いたします。なお、緊急事態宣言下の教室はすべてオンラインまたは動画で実施いたします。

    NPO法人東大阪地域活性化支援機構

     本事業の委託先であるNPO法人東大阪地域活性化支援機構はこちらです。(別ウインドウで開く)

    (過年度の取組については、NPO法人東大阪地域活性化支援機構のWebサイトに掲載があります)

    NPO法人東大阪地域活性化支援機構・事務局様からのコメント

     今年もコロナ禍の影響を受けながらの実施となりますが、昨年度の経験を活かし、さらに工夫をこらしたモノづくり体験教室となります。これからのモノづくりをふまえ、プログラミングとモノづくりや、宇宙開発に携わる事業を手がける講師からは、ロケットバルブの体験ができる内容等、新しいジャンルも加わりました。また、今年からは小学校内のIT環境もかなり整い、オンラインでの打ち合わせや授業が可能になりました。そんな新しい環境を活かして、講師の皆さんも、そして小学校の先生方も、試行錯誤をしながらのモノづくり体験教室となりそうです。

     今年のモノづくり体験教室は、昨年に続き新しいチャレンジの連続です。しかし、コロナ禍という大きな制約の中でも、逆にそのことにより先に進めることがあるのだと実感します。そんな取り組みが、子ども達の将来に活きてくれればと願いながら、今年度もがんばりたいと思います。

     

    副読本について

    モノづくり体験教室を通じて東大阪のモノづくりにより興味をもっていただくために、副読本を作成しています。

    令和3年度は電子黒板で使用するための副読本を作成しました。

    令和2年度副読本は東大阪市内の工場で生まれた、「感染症拡大防止に役立つ製品」を特集しました。

    お問い合わせ

    東大阪市都市魅力産業スポーツ部モノづくり支援室

    電話: 06(4309)3177

    ファクス: 06(4309)3846

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

    お問い合わせフォーム