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平成26年11月12日 事故の恐怖を体感 スタントマン交通安全教室

[2014年11月12日]

ID:14163

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スタントマン
車と自転車

 身近に起こりうる交通事故を再現することで安全意識を高めてもらおうと、石切中学校で12日に「スタントマン交通安全教室」が開催され、全校生徒約780人が事故の恐怖を体感しました。

 教室は、車や自転車に乗ったスタントマンが事故を再現した後に、司会者が事故の原因や回避する方法などを解説していく形で進められました。

 スタントは全部で7つ行われ、トラックの巻き込み事故の事例では、自転車で走行していたスタントマンが左折するトラックの下敷きになる事故を再現。司会者は事故に遭わないために、日ごろから車の内輪差を意識することや、交差点で信号待ちをする時は3歩後ろで待つことなどを説明してました。また、見通しの悪い交差点での飛び出し事故や雨の日の傘差し運転の危険性などもスタントマンによって演じられ、生徒たちは目の前で起こる事故の数々を、時折悲鳴を上げながらも注意深く見つめていました。

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