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東大阪市消費者憲章

[2021年12月6日]

ID:164

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東大阪市では全国に先駆けて「消費者憲章」を制定しました。

 

東大阪市消費者憲章

(前文)

 私たちのまち東大阪市は、生駒山麓の緑豊かで美しい自然のもとで、優れた「モノづくりのまち」にぎわいと親しみのある「暮らしやすいまち」として発展してきました。

 私たちは、その資源と文化を大切に受け継ぎ、心豊かな消費生活を実現するため、自立した消費者として合理的な行動に努め、すべての人びとの立場を尊重し協働することにより、明るい生活環境の創造に貢献することを宣言し、ここに消費者憲章を定めます。

 

 (本文)

 生命  私たちは、消費生活の基本である、すべての人の生命を大切にします。

 安全  私たちは、暮らしの安全・安心を守ります。

 保護  市は、消費者の権利を守り、消費者被害の未然防止と救済に努めます。

 環境  私たちは、未来を見すえた環境に優しい暮らしに努めます。

 学び  私たちは、消費生活についての学びと理解を深めます。

 情報  市と事業者は、消費者に必要な情報の提供に努め、消費者は、これを有効に活用します。

 協働  消費者と事業者と市は、協働して、心豊かな消費生活の実現に努めます。

 

  平成18年4月1日

                                     東大阪市

 

 

 

 平成18年4月1日、東大阪市消費者憲章が施行されました。前文では、「モノづくりのまち」など東大阪市の地域性や特徴を活かしながら、心豊かな消費生活をめざし、明るい生活環境の創造に向け貢献することを、本文では、消費者憲章の7つの柱(生命、安全、保護、環境、学び、情報、協働)の意味を短い言葉で表しています。

東大阪市消費者憲章制定までのあしどり

平成17年6月:東大阪市消費者憲章策定検討委員市民公募

平成17年7月:市民公募委員と各団体推薦委員を決定

平成17年8月:第1回策定検討委員会開催

平成17年9月:第2回策定検討委員会開催

平成17年10月:第3回策定検討委員会開催

平成17年11月:第4回策定検討委員会開催

平成17年12月:第5回策定検討委員会開催

平成18年1月: 消費者憲章起草案を市長に提言

平成18年3月:平成18年第1回定例会に議案提出

平成18年3月:「東大阪市消費者憲章」議会で可決される

平成18年4月1日:施行                        

東大阪市消費者憲章策定検討委員会

役員名簿
役職氏名
委員長林 郁
副委員長一棟 宏子
委員呉 龍浩
委員加耒 シズ子
委員鈴木 誠子
委員西岡 泰江
委員平井 良彦
委員平本 善憲
委員松浦 陽子

お問合せ

東大阪市役所 市民生活部 消費生活センター
電話: 072(965)6002 ファクス: 072(962)9385
相談電話: 072(965)0102