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(5)ケアプラン作成の依頼

[2018年3月29日]

ID:157

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介護サービスを利用するには

 要支援1・2、要介護1~5と認定されると、介護(予防)サービスを利用できます。
その際に、利用するサービスの内容を具体的にまとめた「介護(予防)サービス計画(ケアプラン)」を作ることが必要です。

ケアプランとは

どのようなサービスをどのくらい利用するのかという、あなたの希望や心身の状態・家庭の状況にあわせて組み合わせた、介護(介護予防)サービスを受けるための計画です。

ケアプランを作成するには

介護サービスは介護支援専門員(ケアマネジャー)が、介護予防サービスは地域包括支援センターが中心となってケアプランを作成します。(費用は全額が保険給付となり、利用者負担はありません。)

ケアプラン作成までの流れ

要介護1~5と認定された方

  1. 居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)を選ぶ
  2. 居宅介護支援事業者に、被保険者証を添えてケアプラン作成を依頼する
  3. 居宅介護支援事業者と契約を結ぶ
  4. 介護保険被保険者証を添えて「居宅サービス(介護予防)計画作成依頼(変更)届出書」を市へ提出する 
    事業者に、代わりに提出してもらうこともできます。
  5. ケアプランを作成する
    ケアマネジャーが本人や家族と相談のうえ、自分の希望や心身の状態、家庭の状況にあった、総合的なケアプランを作成します。
  6. サービス事業者との契約
    介護サービスを行う事業者を選び、契約します。
  7. サービスを利用する
    作成したケアプランに基づき介護サービスを利用します。

要支援1・要支援2と認定された方

  1. 担当の地域包括支援センターへ連絡をし、被保険者証を添えて、ケアプラン作成を依頼する
    地域包括支援センターの一覧
  2. 地域包括支援センターと契約を結ぶ
  3. 介護保険被保険者証を添えて「居宅サービス(介護予防)計画作成依頼(変更)届出書」を市へ提出する 
    事業者に、代わりに提出してもらうこともできます。 
  4. ケアプランを作成する
    ケアマネジャー等が本人や家族と相談のうえ、自分の希望や心身の状態、家庭の状況にあった、総合的なケアプランを作成します。
  5. サービス事業者との契約
    介護予防サービスを行う事業者を選び、契約します。
  6. サービスを利用する
    作成したケアプランに基づき介護予防サービスを利用します。

ケアプラン作成事業者・地域包括支援センター

注意事項

  • ケアプランを作成しないで、サービスを利用された場合には、一旦、全額を支払っていただくことになりますので、なるべく早く作成するようにしてください。 
  • 居宅介護支援事業者を変更される場合には、届出が必要です。
  • 介護保険施設やグループホームなどに入所する場合は、施設のケアマネジャーがケアプランを作成します。
    届出は必要ありません。 
  • ケアプランは自分で作成することも可能です。 
    サービス利用前に給付管理課に相談してください。

お問合せ

◆居宅サービス(介護予防)計画作成依頼(変更)届出書について◆
東大阪市役所 福祉部  高齢介護室 介護認定課
電話: 06(4309)3190 ファクス: 06(4309)3814

◆サービスの利用について◆
東大阪市役所 福祉部  高齢介護室 給付管理課
電話: 06(4309)3186 ファクス: 06(4309)3814