令和8年7月16日 「ラグビースイカ」の収穫 今年も始まる



東大阪市花園ラグビー場近くで農業を営む松原功典さんの農園で、ラグビーボールの形をしたスイカの収穫が今年も始まっています。
松原さんは、「ラグビーボール型の野菜を栽培し、ラグビーのまち東大阪の名産品にしよう」との思いで、平成5年から楕円に育つ野菜の栽培を開始。楕円に育つキャベツやカボチャ、スイカなどの品種を「ラグビー野菜」として30年以上栽培し続けています。
今年の「ラグビースイカ」の品種は「うり坊」。8月頃までに約100個を収穫する予定です。
93歳になる松原さんは「子どもたちにも引き継ぎながら、生きている間は続けていきたい。ラグビースイカをもっと広めるためにも、栽培する人が増えてくれたらうれしい」と話していました。
