市立学校に対する特別立入検査を本日6月22日月曜日から順次実施
特別立入検査を本日6月22日月曜日から順次実施


東京都北区の区立小学校の火災を受け、本市においても各学校における防火管理体制及び避難体制を再確認し、児童生徒の安全を万全なものとするため、本日6月22日月曜日から6月30日火曜日まで、市立学校を対象に特別立入検査を実施します。
対象施設
市立小学校(49校)・中学校(23校)・義務教育学校(2校)・高等学校(1校)
通常の立入検査に加え、主に次の内容を確認します。
・消火器や避難器具など消防用設備の設置・管理状況
・消防訓練の実施や、防火管理体制の確認(電気機器・火気・薬品の適正管理、コンセント周辺のほこりやタコ足配線の有無など)
・廊下・階段・避難口周辺に避難の妨げとなる物がないか など
今回の検査を通じて、防火安全対策の再確認を行い、児童・生徒・教職員の安全確保と防火意識の向上につなげていきます。
