官民連携した特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施について
官民連携した特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施
りそな銀行様のご協力のもと、布施警察署と協働し、同銀行の「東大阪支店」「小阪支店」「長瀬支店」において、特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施いたしました。
1 近畿大学経済学部ゼミ生が作成した研究成果物
令和7年度に、近畿大学経済学部佐々木俊一郎ゼミにおいて、ナッジ理論を活用した特殊詐欺被害防止対策としてATM防犯対策の研究が行われ、その研究成果として制作物を作成していただきました。
【ナッジとは】
人々により良い行動を選択してもらうように誘導する仕組みであり、例として、レジ前に足跡ステッカーを貼るなどの手法が挙げられます。
近畿大学ゼミ生の研究成果物
2 りそな銀行各支店におけるキャンペーンの実施
りそな銀行大阪公務部マネージャー様のご尽力により、同銀行の「東大阪支店」「小阪支店」「長瀬支店」において、特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施することができました。本キャンペーンでは、各支店において近畿大学ゼミ生の研究成果物をATMに設置させていただきました。
また、本キャンペーンには布施警察署様にもご協力をいただき、啓発品の配布や特殊詐欺対策アプリの紹介などを実施しました。
近畿大学ゼミ生の研究成果物をATMに設置
店舗における成果物のATMへの設置状況
布施警察署様と協働し、同署が啓発看板を設置してキャンペーンを実施した状況
店舗におけるATM利用客の状況
ATM利用客等に対する啓発品等の配布状況
今後も、関係機関及び市民の皆様と協力し、特殊詐欺被害のない安全・安心なまちづくりを推進してまいります。
