東大阪市安全安心なまちづくり週間の取組み結果(令和8年4月8日から4月14日)
東大阪市安全安心なまちづくり週間について
東大阪市では、平成22年4月1日より「東大阪市安全安心なまちづくり基本条例」を施行しています。本条例は、犯罪の発生を未然に防止し、市民の皆さまが安全に安心して暮らすことができる地域社会の実現を目的として制定されました。また、本条例の施行に伴い、毎年4月8日から14日までを「東大阪市安全安心なまちづくり週間」と定めています。この期間中は、市民の皆さまが安全安心に暮らせるまちづくりのため、さまざまな啓発事業や取り組みを重点的に展開していく週間となります。
1.本庁舎内での啓発活動
特殊詐欺被害防止のため、市役所本庁舎1階ロビーなどで、災害時にも役立つ簡易トイレ(啓発品「STOP!ATMでの携帯電話」)を配布しました。
災害時などに役に立つ特殊詐欺被害防止の啓発品

庁舎内での啓発品の配布状況
2.高井田・五条・角田総合老人センターでの啓発活動
各老人センター様のご協力のもと、貴重なお時間を頂戴し、特殊詐欺の現状についてご説明するとともに、警察庁が推奨する特殊詐欺対策アプリをご紹介させていただきました。また、三井住友カード株式会社様より講師を派遣していただき、「クレジットカードを安心・安全にご利用いただくために」をテーマとした講演を実施していただきました。あわせて、特殊詐欺被害防止に関する各種啓発品を配布いたしました。
お配りさせていただきました啓発品など
高井田老人センターにおける大阪府内の特殊詐欺被害状況等の説明
三井住友カード株式会社岡﨑様による、「クレジットカードを安心・安全にご利用いただくために」をテーマとした講演の様子
五条老人センターにおける大阪府内の特殊詐欺被害状況等の説明
角田総合老人センターにおける大阪府内の特殊詐欺被害状況等の説明
3.花園ラグビー場での啓発活動
4月11日、晴天のもと花園ラグビー場においてブースを設置し、特殊詐欺被害防止に関する啓発活動を実施しました。当日は、サッカーチームの公式アンバサダーにブースへお越しいただき、啓発品の説明を行いながら広報活動にご協力いただきました。
今後も、市民の皆さまと協力し、特殊詐欺被害のない安全・安心なまちづくりを進めていきます。
晴天の花園ラグビー場
花園ラグビー場でのブースの設置状況
サッカーチーム公式アンバサダーに対する啓発品の説明および広報活動への協力依頼
