近畿大学と共同して特殊詐欺対策(ATM防犯)を行いました
特殊詐欺対策ミラーシート制作
特殊詐欺被害が多発する中、令和7年8月1日に大阪府安全なまちづくり条例が改正されました。(高齢者による携帯電話で通話しながらATMを操作することが禁止)危機管理室、布施警察署は、その周知活動として、ナッジを専攻する佐々木ゼミに協力依頼し、ゼミ生によって、使用抑制のためのミラーシートを制作、市役所ATMに設置しました。また、令和8年3月14日、大阪大学(感染症総合教育研究拠点)で開催されました「ナッジと公共政策」特別公開ワークショップ2026で発表しました。(ナッジとは、人々により良い行動を選択してもらうように誘導する仕組みであり、例示として、小便器にハエの絵を貼る、レジ前に足跡ステッカーを貼る等が挙げられます。)
市役所内ATMへ設置


ワークショップで発表(令和8年3月14日)

