「地域ふれあいのつどい」

第43回地域ふれあいのつどいを開催します!
地域への障害の理解がより身近な形で進み、「みんなが安心できるくらし」を目指して、今年は地域2会場で楽しいお祭りを開催します。
地域の障害者事業所が中心となり、企業や大学と協力していろいろな種類の企画を用意しています。
イベントの参加は無料で、会場の入退場は自由です。老若男女問わず参加を呼びかけ、障害の正しい理解・啓発につながる場として開催します。
このイベントは、東大阪市障害福祉キャンペーン実行委員会が主催、東大阪市福祉部障害施策推進課が事務局となり実施します。
開催一覧
各会場の詳細については、「詳しい情報は会場チラシへ」をご参照ください。
| 開催日・時間 | 開催場所 | 住所 | 会場チラシ |
|---|---|---|---|
| 令和8年11月1日(日曜日) 10時30分から15時00分 | 高井田東小学校 | 東大阪市長栄寺15-26 | 詳しい情報は会場チラシへ(PDF形式、14.75MB)(別ウインドウで開く) |
| 令和8年11月28日(土曜日) 10時00分から15時00分 | 花園中央公園 噴水広場 | 東大阪市吉田6-8 | 詳しい情報は会場チラシへ(PDF形式、1.33MB)(別ウインドウで開く) |
「地域ふれあいのつどい」とは?
障害のあるなしに関わらず、みんなが住みやすいまち・地域を目指して、東大阪市内の公共施設・公園などを会場として実施する、体験・交流型のお祭りです。参加は無料で、誰でも自由に参加できます。
車いす体験や障害者スポーツ等の幅広いエンターテイメントを通じて、地域への障害理解を深めます。
お祭りという楽しい空間で、学びや気づきを感じることができるイベントです。
市内の障害当事者、障害福祉事業所、関係団体などが主体となり、東大阪市障害福祉キャンペーン実行委員会として企画、運営をしています。
地域ふれあいのつどいの歴史
1983年に障害者の理解、障害福祉事業所間の交流を広げる取り組みとして、東大阪市立長堂小学校にてお祭り形式で開始。
その後、旧市民会館にて、障害の理解にちなんだ講演会形式で開催され、当事者が地域に参画できるインクルーシブな社会の実現を目指して、東大阪アリーナに開催会場を変えてお祭りを開催。
現在は、地域の状況や参加者の年齢層の広がりに応じて、開催内容や会場を工夫しながら、地域の根付くお祭りとして、理解や交流を深めるお祭りに発展しています。
毎年11月を開催月間として、今日まで継続して実施しています。2023年で、第40回目を迎えています。
お祭りの内容は?
開催会場ごとに、市内の障害福祉事業所、団体、その他関係者等が集まって、部会を結成。
企画や出店内容等を話し合い、お祭りの内容を決定しています。
これまでに、授産製品等の販売や食べ物等の屋台、車いす、手話、スポーツ、福祉ネイル、着物の着付け等の体験、市内企業の出店、地域交流企画、ステージ発表等があります。
毎年、開催会場によって内容は異なりますが、どの会場も大人も子どもも楽しめる内容となっています。
障害の理解に興味がある方へ
「地域ふれあいのつどい」は、令和7年度は計55団体・事業所等が参画し、2,400名以上を巻き込むイベントとなっています。
事前準備やイベント当日は、市民、学生ボランティア、地域の防犯委員の皆さん、子ども会等にもご協力していただき、実施しています。
市民、学生ボランティアは、毎年6月下旬から10月上旬まで、東大阪市に関わる全ての市民(在住、在学、在勤含む)を対象に広く募集しています。募集は、市ウェブサイトや市政だより等を通じて情報を発信しています。
また、企業や学校(高校、大学、専門学校等)の協力についても、ご提案があれば受け付けさせていただき、参画いただいている経過もあります。
この取り組みについて、ご提案やお問い合わせがございましたら、東大阪市障害福祉キャンペーン実行委員会事務局の福祉部障害施策推進課までお気軽にお問合せください。
また、東大阪市では企業や大学の皆様から東大阪市が抱える課題の解決や、市民サービスの向上につながる提案窓口として公民連携デスク(別ウインドウで開く)があります。提案募集中の課題として「障害についての理解を促進したい」(別ウインドウで開く)があります。
東大阪市が解決したい課題に対しての解決策を広く募集しておりますので、興味のある方は、ご確認ください。
「地域ふれあいのつどい」が日本福祉のまちづくり学会 第17回学会賞(市民活動賞)を受賞しました!
一般社団法人日本福祉のまちづくり学会第17回学会賞(市民活動賞)を「地域ふれあいのつどい」が受賞しました。
令和8年8月29日に近畿大学で開催された授賞式では、東大阪市障害福祉キャンぺーン実行委員会 西條和也実行委員長が表彰を受けました。
【以下、選考評】
本取り組みの参加者は障害のある人、障害のない人、地域住民、学校、企業等の幅広い人々であり、販売、体験、交流、舞台発表等を組み合わせた参加型の方法により、障害理解と相互交流を促進している。現在は、55団体・事業所等が参画し、2,400名以上が関与する活動として、単発の啓発行事にとどまらず、地域の多様な主体を結びつけながら理解と交流の機会を継続的に広げている点に特色があり、当事者主体、長年の継続、地域社会への波及に優れた福祉のまちづくり実践として表彰に値する。

過去の「地域ふれあいのつどい」チラシ・実績資料
●令和7年度

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●令和6年度

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●令和5年度

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「地域ふれあいのつどい」過去の様子(写真)

