デフリンピック女子サッカー銀メダリスト・杉本七海選手が東大阪市長を表敬訪問【東京2025デフリンピック大盛況で閉幕】
女子サッカー銀メダリスト・杉本七海選手が東大阪市長を表敬訪問

令和7年12月12日 東京2025デフリンピックにて銀メダルを獲得した、デフリンピック女子サッカー日本代表 杉本 七海 選手が、市長を表敬訪問しました。
杉本選手は「直前の合宿でケガをしてしまい、思うようなプレーができず悔しかった。4年後のアテネデフリンピックに向けて、どう勝利していくか、チーム一丸となって考えていきたい。まずは2年後のワールドカップで金メダルを獲得したい。」と今後の抱負を話し、これに対し市長は「応援しています。頑張ってください!」と激励しました。


東京2025デフリンピック大盛況で閉幕
日本、過去最多51個のメダルを獲得!
きこえない、きこえにくい選手のための国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」は11月15日から11月26日まで開催され、東京体育館での閉会式で12日間の熱戦が幕を閉じました。
競技は東京都、静岡県、福島県の全21会場で行われ、日本選手団は過去最多となる51個のメダルを獲得し、大会中、約28万人が観戦しました。


日本は計51個のメダルを獲得
- 金メダル: 16個
- 銀メダル:12個
- 銅メダル:23個
過去最多のメダル獲得数となりました。
