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東大阪市

あしあと

    多文化共生教育

    • [公開日:2022年6月7日]
    • [更新日:2024年2月28日]
    • ID:33693

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    「誰もがくらしやすい/多文化共生のまち東大阪市」の実現に向け、すべての子どもが、国籍や民族など、互いに違いを認め合い、対等な関係を築こうとしながら、共に生きる社会を築いていく資質や態度の育成を図ります。

    東大阪市カラフルコミュニケーションの実施

    市立小学校に対して、多文化共生に関する学習でのゲストティーチャーの派遣を支援します。

    2023年度 交流の様子

    ブラジルの文化について紹介する様子
    中国のことについて紹介する様子
    ベナンの文化について紹介する様子
    ネパールでの生活経験等を説明する様子
    アメリカの文化について紹介する様子
    子どもたちと交流する様子
    ゲストティーチャーと一緒に写真を撮影する子どもたち
    ゲストティーチャーと一緒に集合写真を撮影する子どもたち
    ベトナムのことを教えてもらっている子どもたち
    ゲストティーチャーと中国の遊びを楽しむために体育館に集まった子どもたち
    ポーランドのことについて子どもたちに話をするゲストティーチャー
    ゲストティーチャーの問いかけに積極的に手をあげる子どもたち
    モロッコの料理を子どもたちに紹介している様子
    ベトナムの文化について子どもたちにお話しするゲストティーチャー
    ジャマイカの音楽に親しむ子どもたち
    中国の遊びを紹介するゲストティーチャー
    トルクメニスタンの地理について紹介するゲストティーチャー
    ブラジルの文化を紹介するゲストティーチャー
    台湾の文化を紹介するゲストティーチャー
    ギニアの文化や楽器を紹介するゲストティーチャー
    交流に協力してくださったゲストティーチャーのルーツのある国の一覧

    2022年度 交流の様子

    小学校での交流の様子
    交流に協力していただいた方の出身国・ルーツのある国一覧

    各学校で学んだことを交流する場として東大阪市カラフルコミュニケーションパークを開きます。

     パークでは、「全体シンポジウム」と「ブース交流」を行います。「全体シンポジウム」では、外国につながりのある講師をお招きし、お話を聞いたり、体験活動をしたりすることで、外国の文化等に触れ、「ブース交流」では、子どもたちが学校で学んだことを交流し、多文化共生について考えを深めます。

     *2023年度開催日程 … 11月17日金曜日 会場:近畿大学  2月6日火曜日 会場:東大阪市文化創造館 

    2023年度全体シンポジウム講師について

    2023年度 開催の様子:11月17日金曜日 東大阪市カラフルコミュニケーションパーク@近畿大学

    「全体シンポジウム」…メキシコ出身アーティストのアンヘル モラさん、ブランドアンバサダーオブ東大阪の峯 開美(みね ひろみ)さんをお招きし、メキシコの文化(食事や街の様子)や日本での生活(お祭りの話や日本語で苦労していることなど)について、たくさんのお話をしていただきました。多文化共生を進めていくために、「知ろうとすることの大切さ」を子どもたちに話していただいた時には、真剣な表情でうなずきながら話を聞く子どもたちの姿が見られました。また、メキシコの歌を3曲歌っていただき、手拍子をしたり、一緒に歌ったり、子どもたちは楽しくメキシコの音楽に親しみ、シンポジウムの後には「メキシコ大好き!」「行ってみたい!」といった声も聞こえてきました。

    歌唱するモラさんと子どもたち
    歌唱するモラさん
    モラさんと峯さんが話している様子
    立ち上がって一緒に楽しむ子どもたち
    「一緒に歌おう!」と子どもたちにマイクを向けるモラさん
    子どもたちと一緒に盛り上がる東大阪市マスコットキャラクター「トライくん」

    「ブース交流」…各校で学んできたこと、考えてきたことを、画用紙や模造紙、i Padなどを活用しながら伝え合いました。また、子どもたちどうしだけではなく、シンポジウム講師や市内教職員等、さまざまな人との交流を通して、自分が知らなかったことを新たに知ったり、質問を重ねて一緒に考えを深めたり、各ブースで子どもたちの楽しく熱心に学ぶ様子がみられました。また、外部ブースのみなさま(全体シンポジウムの講師、大阪府国際交流財団、合同会社CHEZA、多言語多文化サポートICHI、東大阪みらい日本語学校、大阪国際交流センター)に協力していただき、外国について子どもたちと交流し、多文化共生の学びを深めていただきました。

    トライくんや先生と交流する子どもたち
    模造紙をつかって発表する子どもたち
    発表する子どもたちとメモをとる子どもたち
    参加者に分かりやすいように、学校名の載った看板を掲げる子どもたち
    中国の文化を体験するブース
    中国ゴマをする子どもたち
    模造紙やipadを使って先生たちに発表する子どもたち
    フィリピンの文化について発表する子どもたち
    意見を交流する子どもたち
    シンポジウム講師のアンヘルモラさんのブース
    ソンブレロを着用する子どもたち
    外国のボードゲームを楽しむ子どもたち
    アメリカの講師と交流する子どもたち
    スペインの踊り「フラメンコ」を踊る子どもたち
    アフリカ(ガーナ)の暮らし・文化について話を聞く子どもたち
    ベネズエラ出身の講師と交流する子どもたち

    全体の進行役は、昨年度に引き続き、人権擁護委員の池畑 静江(いけはた しずえ)さんに務めていただきました。スムーズに進行をしていただくとともに、メキシコの衣装を纏い、場を華やかに彩っていただきました。

    メキシコの衣装を纏った進行役の池畑さん

    2022年度 開催の様子:2月28日火曜日 東大阪市カラフルコミュニケーションパーク@文化創造館

    「全体シンポジウム」…アフリカ・セネガル出身のアーティストのボイ・メイサさんと、同じチームメンバーであるジルさん、カリムさん、ボイ・祐子さん、ブランドアンバサダーオブ東大阪の峯 開美(みね ひろみ)さんをお招きし、セネガルの文化や日本での生活のこと、子どもたちへのメッセージなど、たくさんのお話をしていただきました。お話の前には、アフリカの太鼓を使った演奏もしていただき、演奏に合わせて手拍子をしたり、一緒に掛け声を出したりすることで、子どもたちはアフリカの音楽に親しみました。

    シンポジウム(楽器演奏)の様子
    シンポジウム(セネガルについて)の様子
    シンポジウムの様子
    シンポジウム講師のみなさま

    「ブース交流」…今回も模造紙やiPadを活用し、子どもたちどうしで調べたことや考えたことを伝え合いました。また、大学生や市内教職員等、さまざまな人との交流を通して、自分が知らなかったことを新たに知り「すごい!」「なるほど!」といった子どもたちの声が各ブースから聞こえてきました。また、前回をこえる数の外部ブースのみなさま(全体シンポジウムの講師、大阪府国際交流財団、合同会社CHEZA、多言語多文化サポートICHI、東大阪みらい日本語学校、大阪国際交流センター)に協力していただき、外国について子どもたちと交流し、多文化共生の学びを深めていただきました。

    ブース交流の様子
    小学校ブースの様子2
    小学校ブースの様子3
    小学校ブースの様子5
    子どもたちが作成した掲示物
    スペインブースの様子
    外部ブースの様子
    シンポジウム講師との交流の様子
    外部ブースの様子2

    野田 義和市長から、子どもたちへ激励のメッセージを送っていただきました。また、ブース交流にも参加され、子どもたちの発表を聞き、意見交流をしていただきました。市長と話す子どもたちは、緊張した様子も見られましたが、交流を終えると嬉しそうにしていた姿が印象的でした。

    子どもたちにメッセージを送る野田市長
    ブース交流に参加する市長

    全体の進行役は、前回に引き続き、人権擁護委員の池畑静江さんに務めていただきました。

    進行役の池畑さん

    2022年度 開催の様子:11月29日火曜日 東大阪市カラフルコミュニケーションパーク@近畿大学

    「全体シンポジウム」…アフリカ・マリ出身のアーティストのハミドゥ・デンベレさん、カリファ・コネさん、ブランドアンバサダーオブ東大阪の峯 開美(みね ひろみ)さんをお招きし、マリの紹介や日本での暮らしについて、お話をしていただきました。お話の前には、アフリカの楽器を使った演奏もしていただき、演奏に合わせて手拍子をしたり、一緒に踊ったりすることで、子どもたちはアフリカの音楽に親しみました。また、子どもたちへ「いろいろな人と関わること」と「知ること」の大切さについてメッセージをいただきました。

    「ブース交流」…各校で進められてきた多文化共生の学びを交流しました。模造紙やiPadを活用し、子どもたちどうし、または大学生や市内教職員と調べたことや考えたことを伝え合いました。また、学校からのブースだけではなく、大阪府国際交流財団のみなさんや合同会社CHEZAのみなさん、そして全体シンポジウムの講師の方々にもブースを出していただき、ブースを訪れた子どもたちが熱心に話を聞いたり、自分の考えを伝えたりする姿が見られました。

    全体の進行役は、人権擁護委員の池畑 静江さんに務めていただきました。

    お問い合わせ

    東大阪市教育委員会事務局学校教育部人権教育室

    電話: 06(4309)3284

    ファクス: 06(4309)3838

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