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「ひがしおおさか電子図書館」がオープン!

[2021年3月31日]

ID:30036

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ひがしおおさか電子図書館

4月1日から「電子図書館サービス」を開始


市立図書館では、4月1日から日本最大級の蔵書(約33,000点)を備えた「電子図書館サービス」を開始します。このサービスでは、24時間いつでも、お持ちのパソコン、タブレット端末やスマートフォンから電子書籍を読むことができます。

また、同月中に、館内でのインターネット環境の向上を図るため、これまでの永和図書館、花園図書館、四条図書館に加えて、大蓮分室と石切分室でもWi-Fiが使えるようになります。電子図書館やインターネットを活用した情報収集の際に、ぜひご利用ください。

 

≪電子図書館について≫

対象

・市内に在住・在勤・在学の方で、市立図書館の「利用カード」をお持ちの方


利用方法

・市立図書館のウェブサイトから「ひがしおおさか電子図書館」にログインしてください。


利用内容

・1人3点、2週間までの貸出が可能です。貸出期間を過ぎると、自動的に返却となります。

なお、1回に限りますが、2週間延長することができます。また、予約も3点まで可能です。

詳しくは、市立図書館までお問合せください。




電子図書館のメリット

「コロナに負けない図書館」

新型コロナウイルス感染症の収束が待たれる中、安心して外出することができない日が続いています。大好きな本を借りによく図書館に通っておられた方も、なかなか思うように出かけられず、お困りの日が続いているのではないでしょうか。

そのような方のために、東大阪市では4月1日から新たな図書館サービスとして「電子図書館サービス」を開始します。 このサービスでは、24時間いつでも、お持ちのパソコン、タブレット端末やスマートフォンを使って、お好きなタイトルを選んで電子書籍を読むことができます。市内に在住・在勤・在学の方で、図書館の「利用カード」さえあれば、貸出も返却も図書館に訪れる必要がなく、「3密」の心配もありません。

「とっても充実したラインナップ」

電子図書館は、絵本など子ども向けの資料から大人向けの小説やビジネス書、さらには、旅行ガイドや料理本まで、充実したラインナップをご用意しています。一度に借りられるのは3点までですが、図書館の書架から本を実際に選ぶように、読んでみたい電子書籍を開いてみることだって可能です。

「電子図書館は、みんなの味方」

通勤や通学する方が、カバンから本を取り出して読むという姿もだんだん見かけなくなっていますが、いざ本を持って行こうとすると、カバンが重い!という経験のある方も多いはず。旅行に行くときの旅行ガイドなどもその一つです。

電子書籍は、スマートフォンなどがあれば、荷物になりません。小さな文字を大きくしたり、また、白黒を反転させて読んだりすることのできる本もあります。縦書きのものを横書きに変えるなんてことのできる本もあります。

視覚に障害のある方や文字を読むのがつらいという方には、音声読み上げ機能がついたものもあります。

ただし、書籍データを複製したり、印刷したりすることはできませんので、ご注意ください。

「きれいな本が気軽に使える」

図書館で本を借りると、思わぬ雨に濡れてしまったり、知らない間にお子さまがページを破ってしまったり、などという経験がある方も多いのではないでしょうか。また、書架から取り出した本の汚れが気になるという声もあります。 

電子書籍は、もちろんいつまでもまっさらで、ページが破けたりなどという心配もありません。気軽に、安心してご利用いただけます。




その他の非来館型サービスや資料のデジタル化サービス

「郵送貸出サービス」(有料)

市立図書館では、市内にお住いの方で図書館の利用登録をしておられる方に本・雑誌のバックナンバー(貸出禁止の本、府・他市町村借用資料は除きます)を、着払いでお送りする「郵送貸出サービス」を行っています。読み終えられた本は、最寄りの市立図書館か移動図書館、本の返却ポスト、ヒバリヤ書店レジカウンターでご返却いただけるほか、郵送(発送時に各自でご負担いただきます。)でのご返却も可能です。

なお、満1歳未満の乳児を養育する方や、介護保険における要介護度2以上のご本人、その方を在宅で介護する方については、郵便局のレターパックプラスで送付可能な範囲の冊数(A4サイズ、重量4kg以内)に限り無料でお送りすることができます。(限定40人まで)

「デジタルアーカイブ」

市立図書館のウェブサイトにおいて、図書館の所蔵する郷土資料を「デジタルアーカイブ」として公開するサービスを行っています。

「国立国会図書館デジタル化資料送信サービス」

国立国会図書館デジタル化資料送信サービスとは、国立国会図書館がデジタル化した資料約200万点のうち、インターネット公開している資料約50万点に加えて、絶版等の理由で入手が困難な資料約150万点について、国立国会図書館から承認を受けた公共図書館で閲覧・複写ができるサービスです。   

市立図書館の利用カードをお持ちの方は、永和図書館のインターネット閲覧用端末でご利用いただくことができます。

なお、送信を受けた資料の保存や持ち出し、端末画面のコピー・写真撮影はできませんので、ご注意ください。


詳しくは、市立図書館ウェブサイトをご覧ください。(外部サイトへ移動します)

お問合せ

東大阪市立永和図書館
電話:06(6730)6677 ファクス:06(6727)5568
午前9時から午後9時まで

「ひがしおおさか電子図書館」がオープン!への別ルート