ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

メニューの終端です。

平成31年1月11日 粥で農作物の豊凶を占う「粥占神事」

[2019年1月11日]

ID:24019

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

神事の様子
占木を運ぶ様子
粥を食べる家族
粥配布の様子

 粥を炊いて今年の農作物の豊凶と天候を占う「粥占(かゆうら)神事」が、枚岡神社で行われました。

 「占竹」とよばれる竹筒を沈めた釜で、小豆粥を炊いていき、「占竹」の中に詰まった粥の量で、米や大豆の農作物の豊凶を占います。

 また、かまどにくべた12本の「占木」とよばれる黒樫の焦げ具合で月々の天候を占います。

 府の無形民俗文化財に指定されているこの神事は、室町時代から続いているといわれています。

 できあがった小豆粥は、今年1年の無病息災のご利益があるといわれ、参拝者にふるまわれました。


【前のニュース】  【次のニュース】

お問合せ

東大阪市 市長公室 広報広聴室 広報課 

電話: 06(4309)3102

ファクス: 06(4309)3821

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問合せフォーム