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第三者行為による傷病届

[2018年4月1日]

ID:11857

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第三者行為とは

 交通事故など第三者(加害者)の起こした行為が原因となり被保険者(被害者)が要介護(支援)状態になる、もしくは要介護(支援)状態が重度化し介護保険のサービスを受ける必要となった場合は、介護保険の給付の対象とはなりません。この場合、第三者の行為が原因となるため損害賠償請求権が発生し、そのサービスにかかる費用は第三者が負担すべきものとなります。これにより、被保険者が第三者に対して持つ損害賠償請求権は保険給付額(被保険者自己負担額1~3割分を除いた保険給付額のことを指します)を限度として市が代わりに取得し、保険給付を行う責任が免れます。 

ご相談ください

 交通事故などによって介護保険サービスを受ける方、もしくはそれによりすでに介護保険サービスを受けておられる方は、傷病届を出す必要がありますので、まずは給付管理課までご相談ください。

お問合せ

東大阪市 福祉部  高齢介護室 給付管理課 

電話: 06(4309)3186

ファクス: 06(4309)3814

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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