密集市街地における道路の拡幅整備事業について
密集市街地において道路の拡幅整備事業を実施しています
東大阪市の密集市街地である「若江・岩田・瓜生堂地区」では、居住環境の改善を図ること、木造賃貸住宅等の良好な建替えや防災道路などの公共施設の整備を総合的、計画的に進めることを目的に、密集住宅市街地整備促進事業として、一部の主要生活道路(防災道路)を消防活動に有効な6メートル以上の幅員にする道路幅員の拡幅整備を実施しています。
整備の方法
防災道路とは、建物や塀の倒壊等があっても消防活動が可能な最低限の有効幅員である6メートル以上が確保されている道路をいいます。
防災道路に接している敷地で建替えを検討されている方は、原則として道路の中心より3.35m後退して建物を建てていただき、そのうち、義務負担分である2mを超える用地については、市が買収を行っています。
防災道路の拡幅整備について

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事業の流れ
- 測量:買収にかかる土地の境界確定測量を行います
- 買収:道路拡幅に必要な土地を分筆して買収します
- 整備:残地の活用に合わせたL型側溝を設置し、道路整備をします
