災害時用備蓄物資
災害時用備蓄物資の整備
市では、大阪府域救援物資対策協議会が定める「大規模災害時における救援物資に関する今後の備蓄方針について」に基づき、災害時用備蓄物資の整備に努めています。
備蓄品目など
災害時用備蓄物資には次のようなものがあり、市内の第1次避難所(78箇所)および防災倉庫に保管しています。
- アルファ化米(わかめご飯)
- 高齢者用おかゆ
- 飲料水(500ml)
- 粉ミルク
- 哺乳びん
- 毛布
備蓄数量など
生駒断層帯地震発生時に想定される避難所避難者数を基準として、必要となる数量の備蓄を行っています。
これは南海トラフ巨大地震発生時よりも生駒断層帯地震発生時の方が必要数量が多くなると想定されているためです。
これら災害時用備蓄物資は市が開設した避難所にお越しになられるすべての方にご利用いただくことができます。ただし、台風接近時等における自主避難者向けに避難所を開設した場合等においては、原則として災害時用備蓄物資はご利用いただけません。
災害時用備蓄物資の品目や数量等の詳細については東大阪市地域防災計画(別ウインドウで開く)をご確認ください。
